天才柳沢教授の生活(文庫版)(4) の商品レビュー
20251229読始 20251229読了(図書館本) 今年の年末のお供にします! (8巻まで借りちゃってる!)
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2024.3.11市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 初出はモーニング(1994−1995)、1995年の単行本7巻と8巻から。 超几帳面で我が道を行く柳沢教授とその家族(妻+娘4人とそれぞれの家族、そして猫のタマ)や大学の同...
2024.3.11市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 初出はモーニング(1994−1995)、1995年の単行本7巻と8巻から。 超几帳面で我が道を行く柳沢教授とその家族(妻+娘4人とそれぞれの家族、そして猫のタマ)や大学の同僚・教え子らを中心に繰り広げられるさまざまなエピソード。 町工場の社長が聴講生として通ってくる「第67話 向学心」がよかった。「第77話 桃太郎のいる風景」もよかった。柳澤教授は来るものは拒まず何(誰)にでも好奇心を持って探求できるのがすごい。
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教授の 教授になる前の 子供時代のエピソードが好き セリフがないコマの 表情の動きが好き 全ての出発点 ここから始まる 自分を見ている自分に気付いた時 自分から離れる自分から
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今回は、強烈なキャラクターのヒロミツの母親が登場します。柳沢教授の自分のペースを乱さない対応と、そんな二人のやりとりを見てあたふた動揺するヒロミツのコントラストがおもしろく読めました。 少年時代の教授と父親のエピソードも気に入っています。
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予想していた通り、 前巻からぐんぐんストーリーが熟成されてきている。 今回は柳沢教授自身の事や内面に触れる話が多い。 ふと、考えさせられたり、 作者のメッセージが伝わったりするのだが、 重くならないようにとユーモアをちりばめた辺り、 さすが!と思う。 ・・・で、今気がついたけ...
予想していた通り、 前巻からぐんぐんストーリーが熟成されてきている。 今回は柳沢教授自身の事や内面に触れる話が多い。 ふと、考えさせられたり、 作者のメッセージが伝わったりするのだが、 重くならないようにとユーモアをちりばめた辺り、 さすが!と思う。 ・・・で、今気がついたけど、 柳沢教授、 68才なのに老眼鏡要らないの?(;^ω^A ○市立図書館所蔵
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子ども時代の教授可愛い。お父さんを傷つけたと泣いちゃうとことか。大人になって裕次郎知らないの、探求心旺盛な教授にしてはびっくり。
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