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バジリスク-甲賀忍法帖-(2) の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2010/02/04

お胡夷の術好きだv うん、女性陣で3位(笑) 夜叉丸と蛍火のラブラブも好きなのvv 2人ともやっぱり魅力的な術を使う。 念鬼と蛍火のコンビも楽しくて好きv 弦之介様の方がやっぱり冷静で甲賀の跡取りだと思うの。 朧のことも好きだけどそれだけじゃないのね。 朧はもう彼にベタ惚れだ...

お胡夷の術好きだv うん、女性陣で3位(笑) 夜叉丸と蛍火のラブラブも好きなのvv 2人ともやっぱり魅力的な術を使う。 念鬼と蛍火のコンビも楽しくて好きv 弦之介様の方がやっぱり冷静で甲賀の跡取りだと思うの。 朧のことも好きだけどそれだけじゃないのね。 朧はもう彼にベタ惚れだし; 彼のためだったら仲間も捨ておかぬし; 恋愛のパワー。 分からないわけでもない。 とても一途。 だけどまともじゃない。 そういうの嫌いじゃない。

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2009/11/03

「‥すまぬ‥お胡夷…  ‥ひとあし‥おくれた…」  おっかしいなぁ。原作読んだ時は、泣かなかったのになぁ…。

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2010/06/20

「ただ‥そなたの目のみ、生まれついての不思議な力を持っておる‥‥じゃがそれは忍法でない‥‥」 とか、お幻婆が言っていますが、じゃあ、他の人の技は忍法だと言い張るんだ……。 とってもいい感じで、「鬼切り十蔵」も読みたくなってきました。

Posted byブクログ

2009/10/04

古来より争い合い、決して交わることのない忍びの里・伊賀と甲賀。1619年、73歳の徳川家康は三代目の後継者選定に迷っていた。竹千代か国松か・・・。家康が迷った末に出した奇想天外な選定法、それは、伊賀と甲賀の代表10人ずつを競い合わせることであった。伊賀が勝利すれば後継者は竹千代に...

古来より争い合い、決して交わることのない忍びの里・伊賀と甲賀。1619年、73歳の徳川家康は三代目の後継者選定に迷っていた。竹千代か国松か・・・。家康が迷った末に出した奇想天外な選定法、それは、伊賀と甲賀の代表10人ずつを競い合わせることであった。伊賀が勝利すれば後継者は竹千代に、甲賀であれば国松に・・・。先鋭20人が繰り広げる壮絶な忍術死合。果たして勝負の行方は?! ――山田風太郎の不朽の名作「甲賀忍法帖」を見事にコミカライズした名作。

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