手塚治虫物語(1960~1989) の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
手塚治虫さんの自伝の後半部分。 手塚さんは、寝る間を惜しみ、漫画や映画等、精力的に仕事をこなし、かつ、映画館に観に行ったり、アメリカ、南米などの出張も行く等、多忙の人生を送った。 多くの作品をつくり、多くの受賞している。 手塚さんは、儲けるためでなく、世の中の子供やマンガを愛する人のために描き続けていた。
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前半の「オサムシ登場(1928-1959)」、後半の「漫画の夢、アニメの夢(1960-1989)」から成る手塚治虫の伝記。全部で900ページにも及ぶ内容は圧巻!の一言。手塚治虫が漫画の神様になっていく過程、挫折と苦悩といった心の葛藤を含め、その偉業を振り返ることによって学ぶものは...
前半の「オサムシ登場(1928-1959)」、後半の「漫画の夢、アニメの夢(1960-1989)」から成る手塚治虫の伝記。全部で900ページにも及ぶ内容は圧巻!の一言。手塚治虫が漫画の神様になっていく過程、挫折と苦悩といった心の葛藤を含め、その偉業を振り返ることによって学ぶものはとても多いです。
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