のだめカンタービレ(13) の商品レビュー
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表紙は、ハープ。 《弦鳴楽器の5分類の内、ハープ属に属する。楽器用法としては弦楽器に属し、弓を使わずにもっぱら弾いて音を出すため、撥弦楽器に分類される。オーケストラにおいては、弦楽器の主体となるヴァイオリン属の楽器と音色も奏法も大きく異なるため、弦楽器群の楽器の1つとしてではなく、挿入楽器として扱われる。日本語では、竪琴(たてごと)と呼ばれる楽器群に含まれる》(Wikipedia) 千秋とのだめの恋の危機…って、二人は音楽で繋がる戦友の様な気がするんだが。そして実際、パリの路上で闘い合う戦友の姿が。のだめがマジ怒ると博多弁!? 一方、千秋は昔シュトレーゼマンも音楽監督したことのある由緒と歴史のあるルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者となる。が、メンバーは欠員だらけの寄せ集め、コンマスは独裁者、今ではポンコツ楽団に成り下がっていた。さて、指揮者コンクールでもコンマスと対立した経験のある千秋は、この落ち目オーケストラを立て直すことが出来るのか?とりあえず、チェレスタの欠員を急遽のだめで補充する千秋。 定期公演が迫る中、本番まで後ゲネプロ1回のみ。
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2023.4.27市立図書館 2005年Kiss掲載。千秋が中国で共演したRui(のだめの心もピアノも乱す存在)はフランスに留学してくるし、千秋は伝統あるオケの常任指揮者に決まったのはいいけど、そこは今ではとんでもないポンコツオケだし急なピンチヒッターで振らなければならなくなるし...
2023.4.27市立図書館 2005年Kiss掲載。千秋が中国で共演したRui(のだめの心もピアノも乱す存在)はフランスに留学してくるし、千秋は伝統あるオケの常任指揮者に決まったのはいいけど、そこは今ではとんでもないポンコツオケだし急なピンチヒッターで振らなければならなくなるしで、のだめも千秋も気が休まらない。ちょっとリバーサルオーケストラ気分になってきて続きがすごく気になる。
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【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】
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鰊の酢漬け ノエル=イエスキリストの降誕祭 音楽的抽象画 日本の獅子舞を参考に フランス人にも負けない強い自己主張 ジャポン=去勢された若鶏の丸焼き 対位法 理解の範疇を越えていく ゲーテの詩「魔法使いの弟子」 ディズニー映画「ファンタジア」 決壊 ニッサン・トヨタ君 ゲネプロ
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千秋の苦労が読んでいてそわそわしてしまいます。 オーケストラに限らず、多人数で協力してすることは 個々人のテンションの違いが出てしまうのを 同水準に引き上げてまとめあげることが必要で それが本当に難しいと思います。 ここからどうやってのし上がってくのか楽しみです。
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少し作品のテンションが落ち着いた感じ。キャラクターのエピソードを全体的に少し広げすぎなのかもしれず、面白く読んでるけども、メインのところから話が少しズレちゃう感じはするかも。でもとりあえず次の巻読む!
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のだめ&千秋、ノエルに大乱闘。 マルレ・オケの指揮者に就任、ヤキトリオ。 プーランク ピアノ、オーボエとバソンのための三重奏曲
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テレビドラマ化から入りました すっかりハマっちゃいましたね~ 映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?
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またおもしろくなってきましたね〜! ダメオーケストラにいく千秋。 凝り固まった人の心をどーやってほぐすかが今後の見物です。
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クリスマスを境に距離ができるのだめと千秋。そんな中、千秋にデシャン・オケの常任指揮者の話がくる。しかし、伝統的なデシャン・オケは今や崩壊寸前のオケだった。
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