のだめカンタービレ(12) の商品レビュー
本当は全巻終わってから感想残すつもりだったんだけど、はーぁ。さいきん暗い本ばっか読んでたからとても晴れやかな気持ちにさせてもらい! 初きっすですねぇ。ラブコメって最高。 ラスト3ページの、黒木くんのバッハ解釈に新たな光さす的なとこもよかったね。のだめは全部いい。
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表紙はクラリネット。 《クラリネットは管楽器の一種で、1枚の簧(リード)を振動源として音を出す単簧(シングル・リード)の木管楽器である。パンフルートと同様に閉管構造の楽器であって、全長のほとんどを占める管体の太さはほぼ一定(円筒形)である。閉管なので、同じ長さの開管楽器よりも最低音が1オクターヴ低い。偶数倍音がほとんど発生しないので、音波の波形は矩形に近く、独特の音色をもっている》(Wikipedia) 千秋がのだめに初めてキスをする巻。 音楽と絵画は(詩や小説も含め)、感性と技術が土台となる親和性のある芸術。 そして芸術の都パリを舞台に、同じアパートに住む売れない絵描きを絡めたり、オルセー美術館で美術論議を始めたりとストーリー展開がうまい。 のだめと同じ学校に通う早熟天才少年ルュカとは精神年齢が近いのか、すぐ仲良くなる。教会のオルガンを聴いたことのないのだめは、リュカのおじいさんが弾く教会へ、寂しそうな黒木君を誘って出かける。実は、そのおじいさん、のだめが勉強している対位法の本を書いた本人でした!まさに、魚心あれば水心、ってか!?
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2023.4.27市立図書館 2004-2005年Kiss掲載。留学先で挫折しかかっているのだめと、華々しくパリデビューを果たす千秋。のだめのピアノソナタ「悲愴」の解釈(イメージ)がすごすぎておどろいた。美術館でもアナリーゼを語りまくる千秋と初見を好み物想うのだめの対比、ちょっと...
2023.4.27市立図書館 2004-2005年Kiss掲載。留学先で挫折しかかっているのだめと、華々しくパリデビューを果たす千秋。のだめのピアノソナタ「悲愴」の解釈(イメージ)がすごすぎておどろいた。美術館でもアナリーゼを語りまくる千秋と初見を好み物想うのだめの対比、ちょっとよかった。ムシュー長田ものだめと波長があうタイプなのね、きっと。 そしてのだめに片思いのオーボエの黒木くんもパリに。 物語の展開も楽しみだけど、それ以上にときめくのがのだめと千秋のファッション、おしゃれでいいなぁ。
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【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】
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フィンランドのシベリウス 的外れ アイヤー 美女と野獣の対話 マエ酢トロ丼=ようするにネギトロ オルセー美術館 スーラ早死 妄想画じゃなくて抽象画 抽象画とは対象物の本質や心象を描くことだ 演奏には「本人」が出るんだよ 堕天使に成り下がってしまう リストの超絶エチュード(練習曲)...
フィンランドのシベリウス 的外れ アイヤー 美女と野獣の対話 マエ酢トロ丼=ようするにネギトロ オルセー美術館 スーラ早死 妄想画じゃなくて抽象画 抽象画とは対象物の本質や心象を描くことだ 演奏には「本人」が出るんだよ 堕天使に成り下がってしまう リストの超絶エチュード(練習曲)ゴッホは生きてる間一枚しか絵が売れなかった 芸術は人の目や耳に触れてまた育っていくんだから 点描(点の集合で表現する技法)孔雀の発情期 ミサ 教会でオルガン ジュテーム(愛してる)グローク(青緑)フーガ(遁走曲)バッハだって結構いい加減 黒木泰則
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専門的な音楽の話が難しくても読んでて楽しい!また音楽の理論の話って千秋からの視点だと出てきづらいものだったような気がして、ここに来て、また作品が良い意味で1巻やそれ以前のことを描いているようにも見える。
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ときめきもあり、面白くもあり、クラッシックにすごく興味がわく素敵な作品。漫画もあっさりしてるので、読みやすくていい!
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千秋、パリ・デビュー、と同時に変態の森へ。 そして、満を持して黒木くん登場! シベリウス 交響曲第2番
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テレビドラマ化から入りました すっかりハマっちゃいましたね~ 映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?
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指揮武者修行から帰還する千秋。ピアノに対する自分探しを続けるのだめ。千秋はのだめをどのように導くか、恋との狭間で悩む。それを知ってか知らずか、のだめは自分自身で自分を掴もうともがいていくのだった。
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