サザエさん(1) の商品レビュー
新聞連載昭和21年〜23年!終戦直後なので、ヤミ米や配給、戦争孤児、復員さんなどの話が出てきます。暗い、辛い時代だったろうに、なかなか面白いです。 サザエさんが波平さん達をパパママ呼びしてたこと、 最初はまだ未婚でマスオさんもタラちゃんも出てこないこと、 まだ福岡にいること、 親...
新聞連載昭和21年〜23年!終戦直後なので、ヤミ米や配給、戦争孤児、復員さんなどの話が出てきます。暗い、辛い時代だったろうに、なかなか面白いです。 サザエさんが波平さん達をパパママ呼びしてたこと、 最初はまだ未婚でマスオさんもタラちゃんも出てこないこと、 まだ福岡にいること、 親友にイカ子さんという人がいること等々、時代が違うのねーと感じることも多々ありました☆ でもいまだにクスッと笑えるってすごいなと! ホント愛蔵版です☆
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図書館で借りてきた。 新聞に連載されていた四コママンガのサザエさん。 結婚前のサザエさんが新鮮だった。 戦後すぐの時代背景がよくわかり、今でもクスッと笑えるおっちょこちょいのサザエさんが楽しめた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今や国民的アニメ「サザエさん」の原作の第1巻です。 最初サザエさんは独身で、九州に住んでて、途中でお父さんの転勤で上京。ハロー社という出版社で働いていたんだね。 配給とか戦後すぐの社会状況を明るく描いていて、時代を知るお勉強にはなると思います。 内容はすでにアニメで見知っちゃってるから、それほど新鮮味はありませんでした。 昔を知る参考書として読むと楽しいお話だと思います。
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サザエさん、大好き。 私が小さい頃母親が呼んでいた記憶があり、大人になってから 読み始めたら止められなくなった。 全巻読破したし、何度も繰り返し読んだのでアニメを見てても「これはこうなる」とオチがほとんどわかります。
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<図書館で借りた> サザエさんが独身の頃のお話もあります。 船さんのことを「ママ」って呼んででいたんですねえ。 2.3年くらい前に長谷川町子美術館に行ったとき、 「あ、この話知ってる!」というものがうじゃうじゃあって、 楽しかったです。 長谷川町子先生は、のらくろの作者・...
<図書館で借りた> サザエさんが独身の頃のお話もあります。 船さんのことを「ママ」って呼んででいたんですねえ。 2.3年くらい前に長谷川町子美術館に行ったとき、 「あ、この話知ってる!」というものがうじゃうじゃあって、 楽しかったです。 長谷川町子先生は、のらくろの作者・田河 水泡先生の お弟子さんなんですねえ。
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