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ジョジョの奇妙な冒険(文庫版)(1) の商品レビュー

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33件のお客様レビュー

  1. 5つ

    10

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2025/03/08

読む前は「ジョジョの奇妙な冒険」はどんな漫画なんだろうなと不安でしたが、読めば読むほど次の内容が気になるほど面白い漫画でした。次も読んでみたい。

Posted byブクログ

2025/04/03

世界観や画力は新しいパートになる度にどんどんすごくなっていくけど、ストーリー的には初代ジョナサンのパートが一番好き 【主人公】イギリス貴族の血を引く正義感の強い青年 【概 要】過去に父親を救ってくれた人の子供と一緒に生活することから始まる主人公とこの子供との闘いを描いた物語 ...

世界観や画力は新しいパートになる度にどんどんすごくなっていくけど、ストーリー的には初代ジョナサンのパートが一番好き 【主人公】イギリス貴族の血を引く正義感の強い青年 【概 要】過去に父親を救ってくれた人の子供と一緒に生活することから始まる主人公とこの子供との闘いを描いた物語 【文字の量】少なめ 〇〇〇●〇 多め 【コマ割り】少なめ 〇〇〇●〇 多め 【非日常性】薄め  〇〇〇●〇 濃いめ 【目の描写】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ 【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】  ・北斗の拳     武論尊、原哲夫先生  ・ろくでなしBLUES  森田まさのり先生  ・アンダーニンジャ    花沢健吾先生  ・東京卍リベンジャーズ  和久井健先生  ・銀牙        高橋よしひろ先生

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2023/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まっすぐでピュアなおぼっちゃん・ジョナサンvs笑えるほど極悪なカリスマ・DIO。 「人に優しくしすぎて馬鹿を見る」ではなく、「自分のしたことを後悔しない最高の大甘ちゃん」「誇りが受け継がれる」という捉え方が最高に熱い! ただの素直な少年でしかなかったジョナサンが、覚悟と勇気を備えたら唯一無二の主人公になって、心の強さはこんなにも人を輝かせるのだ!と感動を覚える。 DIOがどう考えてもクズなのに、クズと言うのがはばかられる圧倒的な輝きがあるのも、同じ理由かもしれない。心の強さがある。2人は対になっているのに似ているところもあるのが、またいい。 プライドって現代ではもはや邪魔でかっこわるいもののように扱われているけど、本当のプライドってこういうことなんだ。自分の意志を貫くことであり、自分を信じきって、信念を持って美しく生きること。 誇り高く生きるって、とてもかっこいい!美しい!こんなふうに生きられたら。 ジョジョは人間讃歌だという話は有名だけれど、一巻から既にそれは感じられた。 人間が人間らしく多面的に描かれていて、わかりやすい善人やわかりやすい悪人ではなく、でもその人の持つ芯みたいなものは絶対にぶれない。同時にどんな人間なのか作者にしっかり理解されており、だからこそなのか、皆とてつもない魅力を放っている。 ジョナサンがダニーをいじめてた時代があったり、食べ方が汚くて怒られたりするのも、完全無欠のキャラクターじゃなく等身大の人間である感じがしていい。あのディオがお母さんを大切に思う心を持っていることにもなぜか矛盾を感じないし、でもお父さんのせいで性格がひん曲がったわけではなくて彼自身がひん曲がっているというのも理解できる。 人間を愛しているからこそ描ける人物造形なんだと思う。荒木先生のことを心から尊敬している。 10年以上ぶりに再読(どころか4回めくらい?)。 他の部に比べると独自性や技巧は弱いけど、個性とパンチは充分。すべての始まり、序章と思うとかなり深みも増してくるし、今も昔も流れている信念みたいなものは変わらないんだなと確認できた。後に語り継がれる名言も連発。そこにシビれる!あこがれるゥ!! 何度読んでも名作です。

Posted byブクログ

2025/12/28

評価 点数3.0 ジョジョの奇妙な冒険の1作目のファントムブラッド。 ジョジョとディオの壮絶な戦いを描いた作品。 後半からは波紋が出てきて、仲間の死などを通してジョジョが成長を遂げる。 ツェぺリの死後の師匠登場など多少強引な所はあるが、最後まで面白く読める。 何より敵のディオが悪...

評価 点数3.0 ジョジョの奇妙な冒険の1作目のファントムブラッド。 ジョジョとディオの壮絶な戦いを描いた作品。 後半からは波紋が出てきて、仲間の死などを通してジョジョが成長を遂げる。 ツェぺリの死後の師匠登場など多少強引な所はあるが、最後まで面白く読める。 何より敵のディオが悪くカッコよく、最後のジョジョとディオの死に方は漫画史に残るキレイな死に際だった。

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2021/01/21

親友からの勧めもあり、44歳になって初ジョジョ。子供のころちらっと読んでいた記憶がある。まずは車から降りる時はカバンを地面に叩きつけてからジャンプして降りるようにしよう。

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2019/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。 バトルじゃないシーンも常にテンションが高くて笑ってしまう。 作者あとがきでも書いていたが、悪役も含め、皆全力で信じる道を進んでいる感じが良い。まさに人間賛歌… ここからあの膨大なスタンドたちや、ジョルノやジョリーン等のスタイリッシュ主人公たちにまでつながっていくと思うと感慨深い。

Posted byブクログ

2018/03/15

受け継がれる精神的なシーンから急転直下のWREEYYYとか、本当に素晴らしいスピード感でとても30年も前の漫画とは思えない。 そこに痺れる憧れるや、おれは人間をやめるぞ、ジョジョ、貧弱貧弱など名言が溢れているのも印象的

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2016/07/30

こちらも必須だとは思いながら、絵がどうしても苦手で、ついつい読まずにきた作品。最初のほうを読みかけては止めて、みたいな経験を何度か。島耕作同様、現在進行形で続いている漫画だけあって、読み続けていれば面白いんだろうなって感触はあり。最初のうち、吹き出しが全部強調仕様で勘弁してもらい...

こちらも必須だとは思いながら、絵がどうしても苦手で、ついつい読まずにきた作品。最初のほうを読みかけては止めて、みたいな経験を何度か。島耕作同様、現在進行形で続いている漫画だけあって、読み続けていれば面白いんだろうなって感触はあり。最初のうち、吹き出しが全部強調仕様で勘弁してもらいたかったけど、だんだん普通仕様におさまってきているようなので良かったです。当時から評判が悪かったんですよね、やっぱり。

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2014/02/19

まだ一巻だけ 戦う系漫画は好きじゃないから、どうだろう? 絵が好みだった。 ジョジョのしゃべりかた面白い。

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2013/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『言わずと知れた名作』という扱いな為か、絵はなんとなく知ってても『どんな話なのか』を全く知らなかった作品です。 なので、「なんか背後霊的なやつがいて、ドドドとかゴゴゴとか言ってる漫画」というイメージしかありませんでした。ちなみに、ここではその背後霊的なものはまだ出てきません。 *** 主人公・ジョナサンは、父の財産を狙う養子・ディオの策略により、友人には仲間外れにされ、恋人とは気まずくなり、唯一の親友であった飼い犬も亡くし…と、非常に暗い少年時代を送ります。 そして数年後、成長した二人は、ある事件をきっかけに不思議な石仮面の謎に巻き込まれていきます。そこから奇妙な冒険が始まるのです。 この、肝心の仮面や吸血鬼が出てくるまでが、ひたすらに長い。 確かに後々の伏線にはなっているのですが、序盤の時点で「ただの財産争いの漫画なのでは…?」と正直挫折しかけました。 そこでいきなり、吸血鬼だの波紋のパワーが云々…という急展開。終始作品のテンションにズルズルと引っ張られる感じで読み進めました。 それでも何とか付いていけたのは、やはり絵の描き込みだったり、少々強引ながらも目の離せない展開だったりのおかげかもしれません(もちろん擬音や名台詞の面白さもありますが)。 あと、悪役は途中で改心せずに徹底的にゲスに描かれているのも潔くて良いなと思いました。ひたすらに理不尽な目に遭う主人公が、なんとか救われますように…!と応援せずにはいられません。 名作、と言われる所以が分かる気がします。確かにこれはすごい。 追記:そういえば、3部がアニメ化すると聞きました。おめでとうございます。今度こそはちゃんと見ようと思います。

Posted byブクログ