1,800円以上の注文で送料無料

MARS(7) の商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2018/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 降ってわいたような桐島についての話は一旦、キラが自分の中の闇と向き合い、それを桐島に突きつけたことによって終了。  ただ、そのことがやっぱり零を不安にして、そして彼がキラに残した爪痕も大きくて、身を寄せ合うようにした二人だったけれど、キラに恐怖が襲う。  というところでおしまい。  一体、キラは何を隠しているのか? キラの過去に何があるのか……というのが明らかになっていくのが次の巻から。  一難去って、また一難。  こんなにどうして試練ばっかりくるのか、と思ってしまいますけど、まあそれが物語なので、仕方がないですね。  続きも楽しみです。  私の原点。

Posted byブクログ

2011/12/08

牧生の憎悪は膨れ上がる。他の生徒に気づかれない様に振る舞うなんて、なんて狡猾なんだろう。憐れではあるが、同情はできない。 出会いが、些細なことが原因で人生が狂う、という言葉になるほど。

Posted byブクログ

2009/10/04

「あなた(キラ)を愛する樫野零(かしのれい)なんて、見たくもない」強く、大きすぎるキラの存在。零の中に、自分と同じ“血の匂い”を呼びさますため、牧生(まきお)の冷酷な悪意が、ついにキラを捕らえた……!破滅すら戦いの神(MARS)の意志なのか!?凄絶のファイナル・ラブ、第7巻!──...

「あなた(キラ)を愛する樫野零(かしのれい)なんて、見たくもない」強く、大きすぎるキラの存在。零の中に、自分と同じ“血の匂い”を呼びさますため、牧生(まきお)の冷酷な悪意が、ついにキラを捕らえた……!破滅すら戦いの神(MARS)の意志なのか!?凄絶のファイナル・ラブ、第7巻!──それは、憎悪という名の愛かもしれない。

Posted byブクログ