賭博破戒録カイジ(13) の商品レビュー
沼編が未だに一番印象残ってるな。 またアニメでも観たい。やらないかな。 カイジって根本的にクズだから面白い。笑
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表紙のカイジの顔、裏表紙の兵藤会長の顔を見て、きっとカイジはやってくれるのだろうと不安もありながら期待膨らむ。ギャンブル好きだけど根はいい人であるカイジだからこそ、土壇場で救いの神が現れるのだろう。最初の金額だけで勝負していたら勝ちは拾えなかった。そういう意味ではカイジの目算は外れている。最後の最後に騙されるカイジ、カイジから黒服へのお願い、カイジの手元に残ったお金の行方、その結果の黒服の行動。最後の最後までアップダウンの激しい物語でした。
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二部完結。 カイジを読んでて思うのは、人間は本質的な成長はほとんどできないんだろうなということ。 カイジにしたってあれだけの修羅場をくぐり抜けても、一度気を抜けばまた自堕落で目の前の欲望にひれ伏してしまう。そこで自分の目を覚ましてくれるのは、心がひりつくようなリスクをとることしか...
二部完結。 カイジを読んでて思うのは、人間は本質的な成長はほとんどできないんだろうなということ。 カイジにしたってあれだけの修羅場をくぐり抜けても、一度気を抜けばまた自堕落で目の前の欲望にひれ伏してしまう。そこで自分の目を覚ましてくれるのは、心がひりつくようなリスクをとることしかなくて、その状況に飛び込むことでようやく心に望みが生まれていく。 何度も裏切られ、過ちを繰り返し、絶望して、それでもギリギリで心が枯渇しないために必要なことは、積み重ねや時間じゃなくて瞬間的な覚悟なんだなということをまざまざと教えてもらえた良書でした。 あとカイジのどうしようもなくお人好しの部分もこの作品の大きな特徴。その人間性がどういう結末を生むのか。すごく面白い作品でした。
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ついに沼完全攻略。 大当たり後の喜びがダイレクトに読者にも伝わってくる。 まぁその後の展開はカイジらしいというか間抜けというか、お人好しのカイジに戻ってしまったが、カイジらしくて良かったんじゃないかな。
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1~13まとめ読み。どっちかっていうと賭博黙示録のほうが好きなんだけど、これはこれで面白かったかな。沼はなんか、一条が小物っぽいから駆け引きの楽しさが1部のほうがあった気がするなー。
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破戒録最終巻。 今まで読んだ福本マンガの中で、この「沼」編が一番わくわくできた。 この手のマンガは頭使わないで勢いで読み進められる方がのめり込めて楽しい。
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破戒録の最終巻。 沼への工作が攻を奏すわけだけれども、今までの心理戦ギャンブルに比べると機械相手なのでなんだか違和感が…。 でもこういうまとめ方もありかな、と思いました。黙示録ほどではないけれども良かったです。あとぐね…ぐね…するカイジは笑えます。
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沼こわい。 チンチロは賭博漫画の楽しさが絶好調で面白い。 なんつっても落ちるとこまで落ちきっているのであまり悲壮感がない。
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