雪の峠・剣の舞 の商品レビュー
岩明先生の描く、マイペースに見えるけど切れ者の男性にすっかりハマってしまった。20年以上前からメロを量産している……日本が舞台で髪型とかも違うのに、しっかりエウメネスの影が見えた あと漫画アプリのコメント欄で岩明先生はレイプシーンを描くとき女性の絶望がちゃんと伝わるように描いてい...
岩明先生の描く、マイペースに見えるけど切れ者の男性にすっかりハマってしまった。20年以上前からメロを量産している……日本が舞台で髪型とかも違うのに、しっかりエウメネスの影が見えた あと漫画アプリのコメント欄で岩明先生はレイプシーンを描くとき女性の絶望がちゃんと伝わるように描いている、という評を見たことがあるけど、剣の舞に関してはそれをまざまざと感じた
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岩明均の時代劇物。 剣の舞の戦闘シーンが岩明さんらしさが出ていてよかったです。 ハルナちゃんも何か引き込まれるかわいいキャラでした(笑)
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雪の峠は戦争ではなく政争を題材にとった話。 関ヶ原の戦いがあっという間に終わって、その後の一見戦いらしくもないものの間違いなく戦いの模様を描いている。 岩明均の漫画は静と動の切り替わり方が美しく醜い。 剣の舞は結末が悲しすぎる。
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どっちも刀の戦闘シーンは「うっ…」て見てられないけど、雪の峠は戦ではない家中の頭脳戦ってかんじで、おもしろかった。城の場所を決めるにあたっての策略など。秋田の話。
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時代の変化を読んで進める若者とついていけない老人。戦士は難しい仕事だと思う。戦乱の世の中を治めるためには武力が必要である。でも、泰平の世では不要になり、むしろ害になる
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寄生獣の人。いや最高だわこれ。どっちもいいけど、雪の峠のほうが社内政治っぽい感じでより勉強になりました。戦の仕方を知らぬのう。とか言ってみたい。
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岩明センセの時代劇、歴史ものの始まり(?)とでも言うべき短編集。 両作とも後の作品への萌芽が見て取れて興味深い。
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2011年4月29日(金)にジュンク堂書店大阪本店で購入。6月2日(木)に読み始め、同日読み終える。「雪の峠」と「剣の舞」という二つの作品が所収されている。「雪の峠」は面白かったけど、「剣の舞」は微妙。
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『関が原戦線』を読んで佐竹義宣を扱っているマンガを思い出す で買って読み返す 地味 『寄生獣』も『七夕の国』もそうだけれど お話は文句なく上質だがマンガ作品としては足りない われながらマンガに対して棚に飾り続ける識閾の好みが及ぼす影響大 まあ誰でもそうか
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冒頭21ページでよむ手が止まってしまうほどの残酷シーン。さすが「寄生獣」の岩明均。でもほっとする場面もあったりでバランスよし。二作収録だがどちらも傑作。
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