蒼天航路(文庫版)(9) の商品レビュー
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この巻は「三顧の礼」なんだけど…まさか曹操以上にヤバめな奴が出てくるとは思わないやん。頭脳が極北までイっちゃってると、人は変態に至るんやね。こいつなら赤壁でいろんなもん燃やしても、まあ妥協できるくらいの変態であるな、諸葛亮。そりゃ腑抜けた劉備もシャッキリするわ。劉表も勢いで死ぬわ。蒯越かっこいいわー。曹丕と曹植は、どっちも曹操の血を引く、いかにも危険な精神構造を抱えてて、曹昂の死が惜しまれるけど、ある意味、早逝したのは彼にとって幸いだったのでは無いかとも思う。そして烏丸遠征。純粋軍師・郭嘉が突き抜けてた。
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曹丕が甄を手に入れて、曹操に報告した時の、曹操のくやしさいっぱいの振り向きざまの「それはおめでとう!」がなんだかかわいかった。 息子に先こされたのがよっっっぽど悔しいんだろうな。 曹操があそこまで悔しそうな顔したことなかなかなかったので、なんだかおもしろかった。
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諸葛亮公明って、9巻になってやっと登場するのですね。 それにしても、あの描かれ方は・・・ この本について、アメブロでも書いています http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10267435677.html
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戦に勝つたびに やらねばならぬ事に やりたい事が加わり 心はどんどん自由になってゆくぞ 孟子に言う 天が人に大いなる任を降そうとする時 必ずまず その心志を苦しめ その筋骨を疲れさせ その体を飢えさせ その身を窮乏させ 行うこと為す事に 幾多の障害を与える 法家・・法 儒家・...
戦に勝つたびに やらねばならぬ事に やりたい事が加わり 心はどんどん自由になってゆくぞ 孟子に言う 天が人に大いなる任を降そうとする時 必ずまず その心志を苦しめ その筋骨を疲れさせ その体を飢えさせ その身を窮乏させ 行うこと為す事に 幾多の障害を与える 法家・・法 儒家・・理想 建安文学
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曹植が出てくる巻です。 そして、郭嘉が活躍する巻です。 この二人が好きな私としてはとても読み応えのある巻でした。 ちょっとアダルトな内容があるのでオロオロしながら私は読んでいました;
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