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熊倉隆敏(著者)
4.3
3件のお客様レビュー
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みえてしまう事の苦しみ、憑かれてしまう苦しみ。それでもそれらと向き合い、付き合っていく2人の成長が、読んでいてとてもおもしろい。
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4巻は全体的に闇部という感じでした。 人の心の薄暗い部分を何かのかたちであらわしたとき、ああいった物になるのかもしれない。 民俗学も面白そうだなあ。
妖怪や幽霊といった物の怪に日常的に接する物語。ゆったりとした、ごく自然な流れが落ち着かせてくれます。