商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/10/15 |
| JAN | 9784045002755 |
- 書籍
- 文庫
茉莉花官吏伝(十九)
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茉莉花官吏伝(十九)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
『七仙散』なる薬物の販売ルートを探るために、太学へ調べに行くが…あとはネタバレ。 この『七仙散』どうやら麻薬のようで、常習性があるらしい。末期の患者の痛み緩和とか、頭がスッキリするとか、うーん、麻薬と覚醒剤と混ざっている?まぁ、どっちも、いわゆるキメるのには変わりはないか。...
『七仙散』なる薬物の販売ルートを探るために、太学へ調べに行くが…あとはネタバレ。 この『七仙散』どうやら麻薬のようで、常習性があるらしい。末期の患者の痛み緩和とか、頭がスッキリするとか、うーん、麻薬と覚醒剤と混ざっている?まぁ、どっちも、いわゆるキメるのには変わりはないか。 太学で出会った学生が、キャラ立ってる。回答見て子星にたどり着くとは。弟子入り志願もさることながら、その後素直になって販売ルートに関わりのありそうな人の話をしてしまうだなんて、手のひら返しここに極まれり。いいね、こういうキャラ。 原料となる花を作っている村に行き、そこで気づいたことまで、後は次巻。この、「ひき」が石田リンネたる魅力のひとつではあるのだが、テレ東の長いCM挟んでのひきにも似て、少々焦れる。願わくば、内容忘れないうちに続きが出ますように。 そうそう、余談だが、現在の日本でも麻薬の原料を作っているところはあるらしく(私が聞いたのはもう30年も前なので現在も作っているかどうかわからないが)、厳格な管理の元、栽培していると、友人から聞いた。アルカロイドの含有量が多い品種が使われていて、ほとんど含まないものが、繊維として栽培されているという。あるんだ、そういうの!
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事件ものは面白い。茉莉花がとうとう稀代の悪女を軽く凌駕して人外扱いに……(でも悪女評より人外のほうが、わかる。)
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