商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/10/09 |
| JAN | 9784049523126 |
- 書籍
- 文庫
小説版 さよならララ
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小説版 さよならララ
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
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アニメの感想! 後半の自問自答みたいなのが続くシーンでかなりエヴァのカヲルくんシーン思い出したけど、面白かった。 本当の愛ってなんやねんってことやったけど、結局は必ずしも肉体のつながりだけが愛ではなくて、友情、人とのつながり、愛とは居場所、ここにいたいと思える場所なんよな、みたいなことなんかなーと思った。 お姫様とか結ばれし、選ばれし、みたいな概念への固執が文明を滅ぼすみたいなところを感じた。 居たくない場所から居たい場所へ、変わる・理解するのは痛みを伴うよねー!っていう描写が、ガブガブかつお節に噛まれたところやったんかなーと思った。 変化をなじませるのも時間がかかるが、時を経て何度でもコミュニケーションを取ることが大切・希望だと、最後ララも思って、何度でも話すわと言ってたんかなーと思った。 最後、なんで一人暮らしすんのよ!と思ったけど、選んだ居場所をより良くしていくための努力とか、自分の足で立つ(足も新しいし?)ことも居場所を作るのに必要ということやったんかなーと思う。マリが最後いい顔してて本当に安心した……
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- ネタバレ
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わたし、愛してしまったの(裏表紙より) 北欧の海の底で生まれた六人目の人魚姫ララ。地上に憧れ魔女の薬を飲み王子と出会い…その数百年後、なんと滋賀に!! アニメに忠実になぞって文章を起こされていてとても好感。ところどころに散りばめられたおとぎ話的文章もとても良き。 ララってしっかり考えて行動してたんだなぁと確認できました。最初は人間の常識はなかったけれどちゃんと茉里よりお姉さんぽい。イラストは茉里がアニメよりおしとやかに見えます。(アニメは茉里の声優さんが自然体でとても良かったです。) 学校の朝読書にちょうどいい内容とボリュームだと思います。オススメ。
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