商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/09/30 |
| JAN | 9784065450604 |
- 書籍
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NO.6 再会(#4)
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NO.6 再会(#4)
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商品レビュー
4.8
11件のお客様レビュー
新刊が出るたびに、 今読んでいる本を投げ出して読んでしまう『NO.6』。 あぁ…… 大事に、大事に読もうと思っていたのに。 今回もあっという間に読み終えてしまった。 『NO.6 再会 #4』あさのあつこ 紫苑とネズミってね、 やっぱり一緒にいないとだめなんですよ。 ネ...
新刊が出るたびに、 今読んでいる本を投げ出して読んでしまう『NO.6』。 あぁ…… 大事に、大事に読もうと思っていたのに。 今回もあっという間に読み終えてしまった。 『NO.6 再会 #4』あさのあつこ 紫苑とネズミってね、 やっぱり一緒にいないとだめなんですよ。 ネズミはきっと、 紫苑がいなくてもそれなりに生きていける。 でも紫苑は、 ネズミがいないと闇落ちする未来しか見えない。笑 『NO.6』のいっちばん最初の1巻を読んだ頃、 私の中では紫苑が<光>で、ネズミが<闇> という印象だった。 でも今となっては、むしろ逆なんだよなぁ。 紫苑の中にある危うさや暗さが 物語が進むほど見えてくる。 一方でネズミは、 そんな紫苑を現実につなぎ止めている存在にも見える。 だからもう、 お願いだから二人でいてくれ。と思ってしまう。笑 ✧ 悶えるほど甘いやり取りもあるのに、 このシリーズにはいつも 静かな不穏さが漂っている。 NO.6を復興させようと奮闘する紫苑。 けれどその一方で、 NO.6という存在そのものを 完全に壊してしまいたがっている彼も見える。 紫苑をトップとして慕う幹部たちが どこか彼に不安を感じているのも、 きっとそういう部分なんだろうな。 そして今回あらためて思ったけれど、 紫苑を取り巻く女性たち、 みんな強いですね。 アマルも。 シャラメも。 そして紫苑ママも。 『NO.6』の女性たち、本当にたくましい。 ✧ シリーズものは、 何を言ってもネタバレになりそうなので このあたりでやめておきます。 ただひとつだけ。 紫苑とネズミ。 君たちはもう、離れないでください。笑 そして…… 5巻は来年の夏かぁぁぁーー!! 長いよ!!!!! また待つのか!!!!!笑
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- ネタバレ
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評価の概念を外れたところにある作品なので感想だけ。 三巻ではネズミが火藍に紫苑を奪ってもいいかというし、四巻は一緒に住みますというし、彼らが無印で過ごした時間はたった一年足らずのはずなのに、2年間恋焦がれて、再会して、互いが互いを求め合っている、しかも単純な恋慕ではなくて魂のレベルでそうなんだから、14年間待たされてきたファン心理としては胸熱でしかないのだけれど。 紫苑のネズミへの希求具合にはもう慣れっこな一方で、ネズミが紫苑の側にいると発言したことにはあまりにも覚悟を感じて言葉が出なかった。 考察なんていらない。 あつこの中に生きてるふたりをただただ追いかけている嬉しさと有り難さは、四巻目も健在だったな。6は読書の純粋な楽しさを感じられるので本当に大好き。続きは来年の初夏かーーーーだいぶお預けだけれども楽しみです!
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今回もスラスラ読んじゃいました。 まるでBLに近いコミックのような感覚で。 紫苑とネズミはお互いどこか魅せられ、惹かれ、癒され、勇気さえもらえるのに、お互いなかなか感情を上手く表現できない。 そこがもどかしくもあり、かわいいところなんだけど( ꈍᴗꈍ) あさのあつこ...
今回もスラスラ読んじゃいました。 まるでBLに近いコミックのような感覚で。 紫苑とネズミはお互いどこか魅せられ、惹かれ、癒され、勇気さえもらえるのに、お互いなかなか感情を上手く表現できない。 そこがもどかしくもあり、かわいいところなんだけど( ꈍᴗꈍ) あさのあつこさんの作品は読み出すと癖になるような感覚。 本屋で新刊見つけるとつい(^_^;) 今後の展開も気になるところ。
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