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愛のかたちは知らないけれど ドラC
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愛のかたちは知らないけれど ドラC

篠崎マイ(著者)

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愛のかたちは知らないけれど ドラC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コアマガジン
発売年月日 2026/09/25
JAN 9784868640035

愛のかたちは知らないけれど

¥841

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2026/09/28

〝…なあ、ミヤ。俺はずっとお前だけなんだよ(黒田)〟 Eros度★★★★★★★★ おやおや。恋人に戻れたら、もう迷わず幸せになれる――そんな簡単な話ではないところに、この続編の熱があります。大学時代に別れ、六年後に再会した社会人同士の黒田と宮川。黒田の家に入り浸る日々は甘く、...

〝…なあ、ミヤ。俺はずっとお前だけなんだよ(黒田)〟 Eros度★★★★★★★★ おやおや。恋人に戻れたら、もう迷わず幸せになれる――そんな簡単な話ではないところに、この続編の熱があります。大学時代に別れ、六年後に再会した社会人同士の黒田と宮川。黒田の家に入り浸る日々は甘く、二人の距離も近い。それでも正式な同棲を持ちかけられた宮川は、すぐに頷けません。今が大切だからこそ、いつか失うかもしれない未来を形にするのが怖いのです。 黒田は「俺はずっとお前だけなんだよ」と告げるほど一途。その強さの内側には、宮川をつなぎ留めたい焦りと、どれほど近づいても足りない寂しさが潜んでいます。「お前のことになると焦るばっかで俺だけずっと空回ってる」という言葉には、強気な彼の不器用さがこぼれていて、胸が締め付けられました。 対する宮川も、黒田のいない時間に「あいつがいることに慣れてしまった」と自分の変化を知ります。愛される心地よさに身を預けてきた彼が、怖さを抱えたまま相手の方へ歩こうとする。その変化を、二人の独白を重ねながら描く構成が巧みです。何げなくくっつく姿には頬が緩み、濃密な触れ合いには黒田の独占欲と宮川の揺れる心が表れます。甘さにも切実さにも、二人ならではの温度がありました。 再会愛や社会人BL、執着心の強い攻めと臆病な受け、恋人になった後の同棲や将来をめぐる物語が好みの方におすすめです。

Posted by ブクログ

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