商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/09/25 |
| JAN | 9784087921069 |
- コミック
- 集英社
日に流れて橋に行く(13)
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日に流れて橋に行く(13)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
婦人記者の猿見さん登場。 おお〜、化け込み取材ですね! まだまだ女の記者は冷遇されていた時代。 荒い鼻息を隠して、第三者の目で見た三つ星。 さあ、どんな記事ができるかな。 そして、大きな出来事がひとつ。 タイタニック号の沈没事故。 そこには過去、ロンドン時代に知り合った 大切な...
婦人記者の猿見さん登場。 おお〜、化け込み取材ですね! まだまだ女の記者は冷遇されていた時代。 荒い鼻息を隠して、第三者の目で見た三つ星。 さあ、どんな記事ができるかな。 そして、大きな出来事がひとつ。 タイタニック号の沈没事故。 そこには過去、ロンドン時代に知り合った 大切な人々が乗っていたかもしれない。 動揺する虎三郎に追い討ちをかけるように 鷹頭がしばらく店を離れると言い出した。 まだまだ謎多き男、鷹遠だ。 タイタニックの事故を知った 他の百貨店の対応もすごい。 それぞれ店を良くしたいと思う 気持ちは一緒なんですね。 鷹遠とは逆に、気持ちが顔に出る虎。 もぅ〜、未和お嬢様かわいい(*´∀`*)
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新しい女性記者が登場した途端、「おい、そこの女!茶を入れてくれ」から始まってドキっとした。 今なら完全にアウトだけどね。それでもそれに近いニュアンスの扱いは、ちょっと前まであったよね。それが当たり前だったので、当時はピンと来てなかったというか…。それも悪気がなくやってるからね。 ...
新しい女性記者が登場した途端、「おい、そこの女!茶を入れてくれ」から始まってドキっとした。 今なら完全にアウトだけどね。それでもそれに近いニュアンスの扱いは、ちょっと前まであったよね。それが当たり前だったので、当時はピンと来てなかったというか…。それも悪気がなくやってるからね。 そういう時代の中で、女性たちが試行錯誤しながら切り拓いていく様子が毎回楽しみ。 卯ノ原さんを見てると仕事が本当に好きなんだな〜と思う。仕事=辛い事で、辛い事するからこそ対価として給料がもらえるんだと思って仕事してた身としては羨まし過ぎます…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は身近に読んでいる人がいたら、一層語り合いたくなる内容だった。 中表紙に「ん? こんなキャラいたっけ?」な女子がいたんだけど、新登場のブンヤ(記者)なんだね。 虎三郎に八つ当たりの嫉妬している鳩成(本来ならば彼がぶつけるべき相手は、芸者の母から自分を生ませた日比谷氏)は葭町で隠れ状態。新ブンヤ女子・猿見が代わりに三つ星を揺るがす存在になるのか? それともメンタルつよつよ三つ星ズに懐柔されるのか? 気になるところです。 また、今回心の琴線に触れた史実の出来事を箇条書きで。 ・セルフリージの元ネタ、セルフリッジ: 昔放送されていた英国ドラマ「セルフリッジ」を観ておけばよかった……。 ・時代背景が「いだてん」初期と同じ: 当巻の時点では、金栗四三さんが夏の五輪に向けて準備に奔走していたと思われる。 ・あの事故!!: あの映画は観てないんだけど、「ダウントン・アビー」は好んで観ているので、冒頭場面を思い出した。日本人の生き残りだった人物のことも、トリビアの泉で知っていたので、改めて検索したところ、あの時生還していなければあの方は生まれていなかった……。 ・松井須磨子と島村抱月: 彼らのことは昔「春の波濤」で知った程度なのだが、間接的とはいえこの作品に関わってくるので、気になる存在のふたりではある。 本作のキャラクターについては、平瀬男爵家の面々と三つ星の面々が(特に本多さん)固唾を呑んで見守っているところが大好き。 未和嬢、デレておられる。好もしい。 一方、鷹頭に振られた聡子嬢が不穏で……。
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