商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/09/16 |
| JAN | 9784160902558 |
- コミック
- 文藝春秋
小隊(2)
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小隊(2)
¥880
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
前作は小説「小隊」を元にしたコミックであり、この「小隊2」はその続編となるが、ここからは小説で描かれていなかった、その後である。 前作の評価でも触れたが、小説では主人公である安達3尉が感じる湿度や不快感など様々な感情が、より戦場の不条理を感じさせるものであった。 本作では小説版の...
前作は小説「小隊」を元にしたコミックであり、この「小隊2」はその続編となるが、ここからは小説で描かれていなかった、その後である。 前作の評価でも触れたが、小説では主人公である安達3尉が感じる湿度や不快感など様々な感情が、より戦場の不条理を感じさせるものであった。 本作では小説版の設定に基づいているが、より戦争アクションといった要素が強くなったように思われる。一言でいえば「ハリウッド映画」のようだ。 小説では元自衛官である原作者の知識や体験により、現実に起こり得るかも知れない戦闘の様相が描かれていた。前作はコミカライズによりどうしてもアクション漫画的になっていたが、本作はそういった緻密な心情などが書かれた原作がないため、よりハリウッド映画的なアクションコミックになった。 コミックからの「小隊」読者には受け入れられるだろうが、小説から「小隊」を読んだ読者は違和感を感じるかもしれない。 コミック版「小隊2」として割り切って読むのが適しているだろう。 コミックは映える?絵面になっているため、突っ込みどころは多数ある。通常は推奨しないが、本作に限っては、それはないw と突っ込みながら読むのも有りかもしれない。
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