商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2026/09/18 |
| JAN | 9784592225973 |
- コミック
- 白泉社
神さま学校の落ちこぼれ(15)
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神さま学校の落ちこぼれ(15)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
たけるは助け出せた。が、今回の事件はナギや月読に一種の無力感を覚えさせるものとなったようで 今回の事件において二人は殆ど何もできなかった。ほぼ匿われていたようなナギは勿論、月読とて事件の首謀者に対して何か出来たわけではない。たけるを助けられたのだって猫田が居なければ無理だった 後...
たけるは助け出せた。が、今回の事件はナギや月読に一種の無力感を覚えさせるものとなったようで 今回の事件において二人は殆ど何もできなかった。ほぼ匿われていたようなナギは勿論、月読とて事件の首謀者に対して何か出来たわけではない。たけるを助けられたのだって猫田が居なければ無理だった 後悔の多い事件となっただけに、二人が哀しみを共有し整理できたのは良かったのだろうね。ただ、その光景を見てしまったトータは何を思うか…… てか、それ以上にたけるですよ!彼が人形の姿で飛び回るなんて懐かしい姿だ! 身体の方は重体のままだろうに、精神体は賑やかだなんて面白いタイプですよ。いや、それ以上に面白かったのは肉体から離れた事で発言が全て文字化けした状態だった気もするが。更に面白いのはナギの学友から玩具にされてもあんまり気にしてなさそうなシーンもだけど。恐竜の身体にくっつける奴とか完全に遊んでるよね!? さておき、スサノオ会にて重要な地位に居たたけるが語るはたけると月読の因縁であり、ナギが狙われる理由か たけるにすれば、ナギが死ぬ危険があった未来視では月読が元凶だった。そうした未来が回避されたとしても、抱いていた印象は変わらないよなぁ たけるは身を挺して未来を変えた。なのに変わらずナギは狙われ続けるし、ナギが死ぬかもしれない可能性は変わらない。スサノオ会でやる事をやり終え、既に疑われている状況だと保護されたのは却って良かったのかもね 気になるのは変わった未来においてナギの隣に居る人物か。『江道家の末裔』『ヒミコ』、この二つを満たすのは現状見える範囲だとトータしか居ないけど、果たして誰がナギを利用する事になるのだろうね? あの制服、冬服とかあったんだ、という新鮮な驚きから始まる76話 たけるは賑やかにクラスの輪に入り込んだ印象だけど、やはり重傷を負った身体がどうなっているか判らないのは不安材料か。おまけに輸血に関する制限まで明かされたとあっては余計に不安となる 冬休みという帰郷シーズンだけど、今回の休み期間もナギにとっては休まるものとはならなそうだ おまけのショートストーリー、あのメンツでアイドルグループとかざくろは何故だか納得できるとして、そこにサガミが混ざっているのは微妙に納得できない… そしてここでも不憫なトータに笑ってしまう。間違ったフリに合わせられなかった為に「一人だけ間違えてる」判定喰らうのは流石に可哀想で面白いのよ(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小説を読んでいるので、ここまでは同じ。 でも絵で見るとまた新鮮。 これがアニメになると思うと、楽しみ。 たける、がんばれ。 トータが不憫。 ツクヨミはもうナギのこと好きだと思うけれど、ナギはそれどころじゃないからな。。。
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