商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/09/17 |
| JAN | 9784088943404 |
- コミック
- 集英社
ガス灯野良犬探偵団(12)
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ガス灯野良犬探偵団(12)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
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寄宿校編、事件解決の途中まで!ここで切るか、くぅ〜気になる。久しぶりに大立ち回りのない推理もので、過去をホームズが、現在の事件をリューイが担当し、二人で犯人を詰める面白い解決編。実行犯?も予想外だったし、さらにこれから犯人も知らない事実が明かされるいいところで次巻へ引き。そう、これだけだと登場人物の数の割にあっさりしすぎている。何かまた別の大きな事件が絡んでいそうな予感……。 ここで気になるのは、倫敦浮浪児チーム『銀星厩舎』。これまでの浮浪児チームはそれぞれの編でゲスト主人公として事件に深く関わり、登場シーンも多くて派手だったが、今回の銀嶺厩舎の面々はあまりにも薄い。リーダー以外のメンバーにどんな連中がいるのかも分からない状態。流石にこのまま事件に幕が下りるとも思えず、ここから(次巻)が彼らの真骨頂なのでは?とそちらにも期待! 12巻にしてようやくと言うべきか、ホームズがこの事件をリューイの職業探偵としての一歩目として見守っているところ……いいですねぇ
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