商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/09/30 |
| JAN | 9784098640270 |
- コミック
- 小学館
路傍のフジイ(7)
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路傍のフジイ(7)
¥880
在庫あり
商品レビュー
4.6
8件のお客様レビュー
大好きなマンガですが最終巻、とても残念です。 主人公のフジイ、とても感性が豊かで鳥の群れや何気ない街の風景などに興味を示し、自分が行きたい所へ行き、やってみたいと思った事は躊躇なく始めどんどん参加する。 いつも思うだけで実行に移さない自分としては羨ましいと感じたり、見習わないと...
大好きなマンガですが最終巻、とても残念です。 主人公のフジイ、とても感性が豊かで鳥の群れや何気ない街の風景などに興味を示し、自分が行きたい所へ行き、やってみたいと思った事は躊躇なく始めどんどん参加する。 いつも思うだけで実行に移さない自分としては羨ましいと感じたり、見習わないとなと反省したり、物語は淡々と進みますが非常に「刺激に」なった作品でした。 フジイを取り巻く人たちでは会社の同僚・鈴木が一番印象的でした。彼なりに人生を良いものにしようともがいている姿に共感しまくりで、自分も同じところがあるなぁなんて思ったり。あと大瀬良さんみたいな女性が現実にいたらなぁなんて思ったり!(笑)。 田中や石川がその後どうなるかも気になります。ぜひ番外編を描いていただけないでしょうか、作者様! ぜひもう一度1巻から読み直したいと思います。
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最期まで、 どこまでもマイペースな藤井さんだった。 でも、最初の頃の不思議さん感に比べたら、 藤井さんも人並みに悩んだり、 気遣いをしたりと、 自分たちと何ら変わりのない1人のひとなんだと、 いつの間にか感じてしまってました。 仲良くなった2人にとっても、 いつの間にか、藤井さ...
最期まで、 どこまでもマイペースな藤井さんだった。 でも、最初の頃の不思議さん感に比べたら、 藤井さんも人並みに悩んだり、 気遣いをしたりと、 自分たちと何ら変わりのない1人のひとなんだと、 いつの間にか感じてしまってました。 仲良くなった2人にとっても、 いつの間にか、藤井さんは無くてはならない存在であり、 でも引き留めることもしない大切な存在であり。 ほんのちょっとの寂しさが残りますが、 それもまた、人と人の縁あってこその感情・・・。 とてもよい作品でした。 読み終えて気付く、表紙の意味!
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フジイさんにもう会えないのが寂しすぎる。 でも、これからもフジイさんはフジイさんのままどこかで生きていくんだろうなと。マンガの登場人物と同じようにフジイさんと出会えて良かったです。
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