1,800円以上の注文で送料無料
未だ本能寺にあり
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-01

未だ本能寺にあり

今村翔吾(著者)

追加する に追加する

未だ本能寺にあり

2,420円

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2026/09/29
JAN 9784344046467

未だ本能寺にあり

¥2,420

商品レビュー

4.9

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/11

本能寺の変で、織田信長の遺体は見つからなかった。 ミステリーがある限り、人はそれを解きたくなるものなのだと思う。 ましてや、信長の首が持つ意味を考えると、それが誰の手に「ある」かで、意味合いがガラリと変わる。 であれば、「ない」ことにもまた、意味があるはず。 この小説では、...

本能寺の変で、織田信長の遺体は見つからなかった。 ミステリーがある限り、人はそれを解きたくなるものなのだと思う。 ましてや、信長の首が持つ意味を考えると、それが誰の手に「ある」かで、意味合いがガラリと変わる。 であれば、「ない」ことにもまた、意味があるはず。 この小説では、秀吉に真相解明を託された、ちょっと特殊な能力の持ち主である主人公が、当事者に聞き込みをしていく。 探偵なんてない時代。 地道な聞き込みから解決のピースを揃えてゆく主人公は、ちょっとすごすぎる。

Posted by ブクログ

2026/10/10

元祖密室トリックとも言える本能寺の変における信長の遺体消失。 時代小説でありながら、各人の証言から矛盾を削ぎ落とし、繋ぎ合わせることで真相に近づく本格ミステリーでもあり、数々の小説やドラマで描かれてきた場面に新たな驚きをもたらしてくれます!

Posted by ブクログ

2026/10/09

濃密な読書体験をさせてもらった。 日本史でのミステリと言えば、やはり本能寺の変。 今でも確かなことは分かっていない。 だからこそ、ここに今村翔吾が記したようなことが真実であったとしても、何らおかしくはない。 寧ろそうであってほしいと思う。 タイムマシンがあれば、この目でその真偽を...

濃密な読書体験をさせてもらった。 日本史でのミステリと言えば、やはり本能寺の変。 今でも確かなことは分かっていない。 だからこそ、ここに今村翔吾が記したようなことが真実であったとしても、何らおかしくはない。 寧ろそうであってほしいと思う。 タイムマシンがあれば、この目でその真偽を確かめてみたいとも思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました