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自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした リンクスロマンスノベル
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自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした リンクスロマンスノベル

樹生かなめ(著者), 杏(イラスト)

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自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした リンクスロマンスノベル

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎コミックス
発売年月日 2026/08/31
JAN 9784344858114

自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした

¥1,760

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2026/10/13
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内容はシリアスなのに由伸が転生(憑依ともある)した乙女ゲの悪役皇帝アロイジウスが推しのローデリヒの公開処刑を止め妻にすると爆弾発言してからのラブコメ展開がとにかく面白すぎて(笑) 由伸の邪な気持ち(推しを尊ぶ気持ちw)がローデリヒとの関わりでダダ漏れが! ローデリヒにはアロイジウスと由伸は違うと知られ、そんな由伸を可愛いとローデリヒの由伸を…良い! そんな中実は悪役皇帝とされていたのは周りの策略でありそれを暴こうとするのに上手くいかずもうダメかとなってからのローデリヒが助けに現れ怒涛の展開には溜飲が下がる思いでした。 実は乙女ゲが元だと思っていたけれど本当にある世界での出来事を救うために本物のアロイジウスの思いにより由伸が選ばれ託されたという事がわかるラスト、「任せた」の重みに逃げたい由伸だけれどローデリヒが共にいれば乗り越えていけると。 特典ペーパーでは由伸の葬儀社での揉め事から推しのローデリヒに癒しを貰う、先には推しとくっつくとは思いもよらない、ふふふ。

Posted by ブクログ

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