商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2026/08/21 |
| JAN | 9784122078260 |
- 書籍
- 文庫
シャーロック・ホームズの凱旋
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
シャーロック・ホームズの凱旋
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
3.1
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリーかと思ったらめっちゃファンタジーじゃんってなった。 シャーロック ホームズにでてくるキャラクターが、京都でちょっと違うかたちで登場してくるのはおもしろかった。 読みたかったものとはちょっと違ったけど、これはこれで続編とか作れそうだしおもしろいのかも。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ビクトリア朝京都、ロンドンと京都の織り混ざった景色どんなだろうとワクワク 森見さん口調の詭弁方便嫌味たっぷりなホームズが読みたいと本作の文庫版すごく楽しみにしてました。まさにスランプをのらりくらりとだらだら悩むホームズの自堕落にはこちらもかなりイラつきました。 そして、リアリストな探偵業と摩訶不思議な世界の秘密は確かに相容れない、大スランプも納得の展開でしたね。 でもなんだか物足りないって、やっぱり謎解きシーンをかなり期待してしまっていたようです。 東の東の間での降霊術後、「謎を解こうとしなかった」と言いながら東の東の間の正体を語るシーンは、まさに探偵小説の謎解きへのめり込む高揚感がありました。しかしその後謎解きの見せ場はなく、触れてはいけない世界の謎、と煙に撒かれた気分です。 それでもエピローグのビクトリア朝京都の情景はとても美しく、現実であってほしいと、この日常が続いてほしいと思います。
Posted by 
凱旋とあるので、森見シリーズで連作なのかと勘違いしたまま読み進めた。 シャーロックホームズをベースと言うか、オマージュと言うか、登場人物の名前と設定をまるパクリ。森見カラーではあるけど、他のシリーズに比べると、登場人物のクセは控えめ。 京都を舞台に、ワトソンやホームズが生活。シル...
凱旋とあるので、森見シリーズで連作なのかと勘違いしたまま読み進めた。 シャーロックホームズをベースと言うか、オマージュと言うか、登場人物の名前と設定をまるパクリ。森見カラーではあるけど、他のシリーズに比べると、登場人物のクセは控えめ。 京都を舞台に、ワトソンやホームズが生活。シルクハットの紳士も寄宿学校の女学生も出てくるので、画像を思い浮かべると結構シュール オマージュもここまで来ると大丈夫か?とは思ったけど、不可思議な森見ワールドを楽しめた
Posted by 
