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昭和天皇物語(19) ビッグCオリジナル
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昭和天皇物語(19) ビッグCオリジナル

能條純一(著者), 志波秀宇(監修), 半藤一利(原作)

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昭和天皇物語(19) ビッグCオリジナル

792円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/08/28
JAN 9784098640775

昭和天皇物語(19)

¥792

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2026/09/22

とうとう昭和20年8月まで来てしまった。 沖縄戦、広島、長崎の原発投下を経て、ポツダム宣言を受けいるかどうかで19巻が終了した。 読んでて私は「もう受け入れてよ〜」とイライラ。 でもそんな簡単な話ではなかった。色々な考えがあったと思うけど、一番の問題は昭和天皇の立場だ。簡単に受...

とうとう昭和20年8月まで来てしまった。 沖縄戦、広島、長崎の原発投下を経て、ポツダム宣言を受けいるかどうかで19巻が終了した。 読んでて私は「もう受け入れてよ〜」とイライラ。 でもそんな簡単な話ではなかった。色々な考えがあったと思うけど、一番の問題は昭和天皇の立場だ。簡単に受け入れて昭和天皇に何かあってはいけないと、議論に議論を重ねている。昭和天皇のためにがんばっているけど、昭和天皇はもう覚悟を決めてたと思う。 それに比べて陸軍の若い兵士。ここまで来て何を考えているのだろう…。今やるべきことが他にあるだろうに…。最後まで陸軍は足を引っ張っている。 このマンガを読んでて、鈴木貫太郎が私好きで応援をしてたんだけど、なんと首相になってしまった。 「おぉ〜‼︎」となってしまった。昭和天皇も心強く思ったと思う。

Posted by ブクログ

2026/09/06

米軍はついに沖縄本島に上陸し激しい地上戦が展開される。これを援護するため大規模な航空特攻が実施され、戦艦大和も水上特攻として沖縄突入を目指したが、いずれも沖縄失陥を防ぐことはできなかった。本書では昭和天皇から及川海軍大臣に「戦艦は使わないのか」と御下問あったがために戦艦大和が出撃...

米軍はついに沖縄本島に上陸し激しい地上戦が展開される。これを援護するため大規模な航空特攻が実施され、戦艦大和も水上特攻として沖縄突入を目指したが、いずれも沖縄失陥を防ぐことはできなかった。本書では昭和天皇から及川海軍大臣に「戦艦は使わないのか」と御下問あったがために戦艦大和が出撃したかのように描かれている。一般には「海軍にはもう艦はないのか」と御下問があったとされるエピソードである。しかし、山田朗によればこのような発言はなかったようである。因みに本書では触れられていないが、昭和天皇は航空特攻の報告を受けて「そのようにせねばならなかったか。しかしよくやった」と発言されたと伝えられる。しかしこれも、山田朗によれば「しかしよくやった」との発言は後から追加されたようである。水上特攻にせよ航空特攻にせよ、現実主義者・合理主義者である昭和天皇にとっては「統率の邪道」(大西瀧治郎)だったのであろう。事茲に至って、昭和天皇は帝国政府をして戦争終結に向かわしめることを決意する。後は「いかに」戦争を終わらせるかであったが、その目論見を超えて事態は急展開していく。

Posted by ブクログ

2026/08/29

戦艦大和が沈没、広島、長崎に原爆が落とされ、ソ連が参戦。いよいよ日本は窮地に追い込まれた。ポツダム宣言受諾に向けた駆け引きが続く。これから玉音放送まで日本の長い日が描かれてゆくのか?

Posted by ブクログ

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