商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2026/08/19 |
| JAN | 9784151842597 |
- 書籍
- 文庫
ブラッディダイスの殺人(上)
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ブラッディダイスの殺人(上)
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商品レビュー
4.5
11件のお客様レビュー
面白い 魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ が、やはり続くのですねー 作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー 今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が...
面白い 魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ が、やはり続くのですねー 作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー 今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が更に楽しみ
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超★5 今回の相手は狙撃兵! 今や世界No1のエンタメミステリー、 大人気刑事ワシントン・ポーシリーズ第7弾 ■あらすじ イギリスで市民が狙撃される事件が発生、すでに17人もの犠牲者が出ていた。政府はこの重大事件を解決するために、過去解散したはずの重大犯罪分析課を招集。ワシント...
超★5 今回の相手は狙撃兵! 今や世界No1のエンタメミステリー、 大人気刑事ワシントン・ポーシリーズ第7弾 ■あらすじ イギリスで市民が狙撃される事件が発生、すでに17人もの犠牲者が出ていた。政府はこの重大事件を解決するために、過去解散したはずの重大犯罪分析課を招集。ワシントン・ポーとティリー、上司のフリンが捜査を開始する。 ■きっと読みたくなるレビュー 超★5 大人気刑事ワシントン・ポーシリーズ 第7作。 今やこのシリーズはミステリーを活劇エンタメとして評価すると、もはや世界一なんじゃないですかね。最初から最後まで、ずっーと面白いんだよね。まだ読んだことないって人は、シリーズどの作品からでもいいから手に取って読んでみて欲しいです。 今回の敵は狙撃兵、しかも被害者の関連性がわからず無差別殺人の様相を呈している。犯人の狙いも目的もわからず、突然殺害されちゃうなんて、なんという恐ろしい事件なのでしょう。 その難事件に挑むのは、頑固で偏屈、だけど人情に熱いクセツヨ刑事ワシントン・ポー。見た目はキュートなオタク気質女子、だけど頭脳は天才という分析官ティリー・ブラッドショー。そして彼らをまとめる責任者のステファニー・フリン。 このいつものメンバーのじゃれ合いが楽しいのよ。遠慮なんて全くないし、時には下品な会話も飛び交う。お互いに減らず口を叩き合いながらも、しっかりと相手を想い合いながら支え合ってる関係性。 そして事件解決に向けては、チーム力で立ち向かっていくのです。やっぱり素敵な仲間と一緒に仕事をしてこそ、本当に良い結果につながるんだと思うなー ※続きのレビューは下巻にて https://booklog.jp/users/autumn522aki/archives/1/4151842608#comment
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シリーズ第7作。 シリーズものだけどどこから読んでも分かるように工夫されてきた。けど今作は著者が前書きで書いているように第6作を先に読んでいないとダメだ。もちろん登場人物の人間関係などは第1作から読んでいた方が理解しやすいのは当然だけど。 今作は冒険小説に寄せた作品なのかな。次の...
シリーズ第7作。 シリーズものだけどどこから読んでも分かるように工夫されてきた。けど今作は著者が前書きで書いているように第6作を先に読んでいないとダメだ。もちろん登場人物の人間関係などは第1作から読んでいた方が理解しやすいのは当然だけど。 今作は冒険小説に寄せた作品なのかな。次の展開が気になって一気読みさせられるけど、最初のショッキングな出来事は誰も信じないだろうなぁ。 前作で解体された「重大犯罪分析課」のチームが再結集するけど、これも何だかなぁ。国のやることとはいえ「勝手すぎる」ことこのうえない。だからなのか<刑事ワシントン・ポー>シリーズは今作で終わりなのかも。 何にせよ次作が楽しみでしかたないぞ。
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