商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/08/12 |
| JAN | 9784065445105 |
- コミック
- 講談社
クロエマ(5)
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クロエマ(5)
¥792
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
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父親の元に戻ったエマが音信不通に。エマを救うため京都に向かうクロエ。 占いVS占い。そして衝撃のラスト。占いとパフェのビターなミステリ、終幕です。 新月と戸間の、自分に選択させているようで、実は選択肢を一つに絞るやり方にゾッとしました。「軟禁生活を紛らわすために散在させる」って女郎屋のやり口じゃないの…! この二人の共感性ゼロのサイコパス、恐ろしいな。 相対的な占いで相手に適切な解釈を与えるクロエと、スピリチュアルな直感で絶対的な答えを導く新月。 答えは同じでも、どちらを選ぶかはその人次第。ということは、答えは自分の中にもともとあるのかもしれない。 そして、ラストが「え?ここで終わるの?」という展開で衝撃的でした。 「私はどうしたらいいですか」 人は常に、自分ではどうしようもない状態に陥ってしまうものです。そしてそれを打破するのって自分以外の他人の言葉だったりします。 占いというのは絶対的なものではなく、自分ではどうにもできない状況に新しい解釈を与えるものなのでしょうね。
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スイーツにふんわりミステリ 誰の目を通じて誰の解釈で自分の世界を作りたいか。 見る視点で世界が決まるなら、自分の目で解釈で自分の世界を決めればよいのでは、と背中を押してくれる。それは、自分の未来をどうしたいかにつながっていくのかも。 一度では上手く咀嚼できなかった感じが。
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