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買わない生活

稲垣えみ子(著者)

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買わない生活

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2026/07/29
JAN 9784492048368

買わない生活

¥1,980

商品レビュー

4.3

21件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 買わないライフスタイル
  • 物質的豊かさ
  • 心の豊かさ
  • 消費の見直し
  • 社会との関わり
  • ミニマリズムの実践
  • 幸せの再考
  • 経済的自由を求めて
  • 不安を乗り越える知恵
  • 物の選び方の意識

お金との向き合い方について深く考えさせられる内容で、物質的な豊かさよりも心の豊かさに焦点を当てた一冊です。著者は、極端なミニマリズムを提唱しながらも、物を減らすことが必ずしも正解ではないことを示唆します。生活様式の変化や、無駄な消費を避けることの意義を考える中で、経済や社会についての新たな視点を得ることができます。特に、他者との助け合いや、物の選び方に対する意識が高まる点が印象的です。読者は、資本主義の本質や、幸せの本当の意味について再考する機会を得ることができ、生活の中での選択がより慎重になることを実感します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/07

著者の本の中で一番好きかも 固定観念を崩す為に、また読みたい! 結局全部自分の内側で起こっているんだ

Posted by ブクログ

2026/10/03

人生を考えさせられる 映画化しないかなー お金の循環 気持ちよくお金を使える 必要なのはお金ではなかった 時間とエネルギーだった 買わないことでそれら全てが手に入った

Posted by ブクログ

2026/10/03

​『家事か地獄か』に続いて、稲垣えみ子さんの2作目を読了しました。 ​前作は「家事」、今作は「買わない」というアプローチから生活の知恵が面白おかしく描かれています。相当な根性を要する覚悟といった秀逸な言葉選びも魅力的でした。 ​食事の工夫など、子供がいる家庭ではそのまま実践す...

​『家事か地獄か』に続いて、稲垣えみ子さんの2作目を読了しました。 ​前作は「家事」、今作は「買わない」というアプローチから生活の知恵が面白おかしく描かれています。相当な根性を要する覚悟といった秀逸な言葉選びも魅力的でした。 ​食事の工夫など、子供がいる家庭ではそのまま実践するのが難しい部分もありますが、著者の語り口には押しつけがましさがない。会社を辞めて給料や“キラキラ”がなくなる不安など、誰もが抱く疑問に悩みつつも、「自分を高めるチャンスになる」という明確な答えを示してくれており、とても読みやすかったです。 ​特に心に残ったのは、心の持ち方についてです。競争に勝ち抜いてきた著者だからこそ、いかに勝つか・負けないかではなく「人を認めること」が大事だという言葉には深い説得力がありました。読後、「最近、素直に心から挨拶できていなかったな」と自分を振り返るきっかけに。 ​また、お金と健康の関係性にも深く共感。お金を使って楽しんだ結果不健康になり、さらにその状態を補うためにまたお金を使う——(ダライ・ラマも似たようなことを仰っていたそうです)。派手なナイトライフはなくても、健康で楽しい日々を過ごすほうがずっといい。私もそろそろ、そうした価値観にシフトしていきたいと感じました。 ​今一番の私の課題である「朝スッキリ起きられないこと」への対策として、早い時間に発酵食品を食べて(腹八分目)、腸を休ませ、早起きして排便するという習慣はすぐに実践しようと思います。さっそく玄米を購入し、ぬか床も買う予定です(「買わない生活」に反していますが笑)。 ​一方で、一番考えさせられたのは「ポイ活」についてです。大企業には人を雇用するという大切な役割もありますが、地域のお店や小さな選択肢を狭めてしまっている面も否めません。私自身、クレカのポイントを比較したり、買い回りや送料無料のためにわざわざ不要なものを探したりしていたことに気づかされました。また、「1円でも安く買う」ということは「相手を安く買い叩く」ことであり、巡り巡って「自分も安く買い叩かれる」ことにつながるという視点にはハッとさせられました。 ​友人と買い物をする際、爆買いする人がもてはやされる空気感がありますが、たしかにそういう人って散らかってたり、個人的には少し太ってもいる気がする(※そうじゃない人も沢山います) ​最後に流石だなと感じたのは、プレゼント名人のコツである「相手をよく見ること」です。できる営業マンや人に好かれる人は皆これを実践していますが、損得勘定ではなく純粋な興味関心がないとできないことなので、一朝一夕には難しいと感じます。 ​全体を通して、自分の暮らしやお金との付き合い方、人との接し方を優しく見直させてくれる素晴らしい一冊でした。

Posted by ブクログ

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