商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/08/04 |
| JAN | 9784094075892 |
- 書籍
- 文庫
ふくふく書房でお夜食を(2)
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ふくふく書房でお夜食を(2)
¥715
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
前作同様、本に登場するレシピの再現も見どころの一つですが、人間ドラマまた良いですよね。 特に一話目は産後直後の育児に悩むお母さんの話は印象に残りました。 ホント大切なハズの子供なのに毎日の育児が辛くなるんですよね… 我が家も妻に一番負担をかけてしまいましたが、早い段階で夫婦と...
前作同様、本に登場するレシピの再現も見どころの一つですが、人間ドラマまた良いですよね。 特に一話目は産後直後の育児に悩むお母さんの話は印象に残りました。 ホント大切なハズの子供なのに毎日の育児が辛くなるんですよね… 我が家も妻に一番負担をかけてしまいましたが、早い段階で夫婦とも開き直ったお陰でなんとか乗り切れました。 ミルクやオムツ、体調に問題なくても泣いてるのは体力を付けるための運動みたいなものらしいですからね 夜泣きなんて苦労の最たる物ですが、これに関してはシフト制にしたりしましたね (22時と1時のミルクは自分、4時と7時ののミルクは妻みたいに分けることで担当外の時間になる19時のミルク後から4時は妻が、1時のミルク後から10時までは自分が部屋で寝てました。元々子供は最初から子供部屋で寝てましたの比較的睡眠時間時間を確保出来ていました。) あとは定期的に丸一日自由な日をお互い作ったり、実家の両親に協力してもらったり…色々な協力を経て乗り切ったんですよねぇ… 本の感想とは少し脱線してしまいましたが、真っ先にそんな事を思い出してしまいました その他にもパートナーが余命宣告を受けた夫、中々思うように進まない漫画家、無理なダイエットをしてしまった大学生…色々な人々が美味しい食事からちょっと元気を貰い、そして乗り越えて行く…やっぱりご飯の力は偉大ですね。 今回は成が過去のトラウマからちょっと弱ってましたが、無事に乗り越えてこちらも成長していましたね。 短編の一つ一つはそこまでボリュームが多くないので読みやすいのもこの本の良さだと思います。
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日々さまざまな事がありますが、ふくふく書房に行くとこんなに気持を切り替えて前向きになれるなんて救われます。犬は苦手だけどフクコの治療のシーンはグッときました。犬と猫は家族ですね。穏やかに前向きに心を込めて整えてくれる素敵な本でした。続編を待ってます。
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【あらすじ】 商店街の奥に佇む〈ふくふく書房〉は、閉店後に時折食堂になる。 元料理人だった店主の夏郎が娘の成と2人で営む店だ。 22時からの営業ということもあり、最初の頃はたまたま通りかかった人が気付く程度だったが ———。 【感想】 1冊目を読んだとき、シリーズになって...
【あらすじ】 商店街の奥に佇む〈ふくふく書房〉は、閉店後に時折食堂になる。 元料理人だった店主の夏郎が娘の成と2人で営む店だ。 22時からの営業ということもあり、最初の頃はたまたま通りかかった人が気付く程度だったが ———。 【感想】 1冊目を読んだとき、シリーズになってくれたら嬉しいなと思っていたので、2冊目の発売は嬉しかったです。 1冊目の登場人物も再登場したり、夏郎と成の過去や想い、ペットたちの活躍もあって、さらに賑やかになって来ました。 本に登場したお料理やお菓子を再現するという試みも楽しくて、ワクワクします。 また続きが読めると嬉しいです。
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