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年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 中公新書2920
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年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 中公新書2920

渡辺尚志(著者)

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年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 中公新書2920

1,155円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2026/07/23
JAN 9784121029201

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/10/08

年貢の成立から終焉までを、主に江戸時代を対象として解説する内容。村請制による年貢納入の運用実態や、貨幣経済の進展に伴う性質変化から近世の地租改正にいたる歴史的推移などが興味深かった。

Posted by ブクログ

2026/10/05

渡辺尚志「年貢」(中公新書) 江戸時代の年貢は、将軍家や大名、旗本などの領主が百姓(漁民などを含む)から取り立てた税。領主側にとっての年貢の意味や検地のやり方、百姓からみた年貢の収め方、村の仕組みなどについて詳しく記述されている。領主は村に対して年貢の納入を求め、村と領主のかけひ...

渡辺尚志「年貢」(中公新書) 江戸時代の年貢は、将軍家や大名、旗本などの領主が百姓(漁民などを含む)から取り立てた税。領主側にとっての年貢の意味や検地のやり方、百姓からみた年貢の収め方、村の仕組みなどについて詳しく記述されている。領主は村に対して年貢の納入を求め、村と領主のかけひきで納入高が決まる、そして村では庄屋が個々の百姓に割り当てる。庄屋がそれをまとめて領主におさめる。米のまま遠距離を回送する場合は村の代表者が船に同乗し、あるいは江戸や大阪に直行して米の数量を確認し、減耗があれば補填する。そして領主から完納の証明書を受け取る。村での事務は多く、各種の報告書も保存しなければならない。領主と村方のトラブルだけでなく村方と百姓のトラブルも多かった。

Posted by ブクログ

2026/10/01

▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD19999054

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