商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2026/07/09 |
| JAN | 9784488135102 |
- 書籍
- 文庫
余命一週間の探偵として
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
余命一週間の探偵として
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.2
55件のお客様レビュー
【2026年100冊目】 ハロウィンのバカ騒ぎの夜、ジェットは殺された――後頭部を殴られ、意識を取り戻しはしたものの、余命は一週間だと告げられる。限られた時間の中、友人のビリーと共に捜査を始めたジェットだったが……私を殺した犯人は、私が探し出す。「自由研究には向かない殺人」で一世...
【2026年100冊目】 ハロウィンのバカ騒ぎの夜、ジェットは殺された――後頭部を殴られ、意識を取り戻しはしたものの、余命は一週間だと告げられる。限られた時間の中、友人のビリーと共に捜査を始めたジェットだったが……私を殺した犯人は、私が探し出す。「自由研究には向かない殺人」で一世を風靡したホリー・ジャクソンの最新作。 最初は主人公のジェットのことがあまり好きになれなかったのですが、犯人探しが進むにつれ、ジェットの心情も深掘りされていき、どんどんと「頑張れ!」という気持ちになっていきました。 腎臓に疾患があるというハンデを持ち、何かを成し遂げるという経験をしたことがなかったジェット(唯一達成したものは忌まわしい記憶と共にあるという……)。なのに、ハロウィンの夜に殺されかけ、告げられた余命はわずか一週間。そもそも設定の時点で面白いのですが、一週間という短い期間をジェットとビリーの濃い物語として追いかけることができました。 ホリー・ジャクソンさんはまさかの展開にするのが上手い作家さんなので、今回もそこそこ翻弄されました。最後も予想がつかなかったですね、油断ができなさすぎる。 既に次回作が楽しみです。次はどんなお話を見せてくれるのか。期待して待ちたいと思います。
Posted by 
ホリー・ジャクソンの新作、楽しみにしてました。 パワフルな主人公とキュートな相棒で謎解きする感じが、「自由研究に向かない殺人」を彷彿とさせる仕上がりですね。あと、自由研究よりも映像化が向いている作品なのでは、と。 ただ結構分厚くて読むのは大変でした。 あと、結末は。。そんなスッキ...
ホリー・ジャクソンの新作、楽しみにしてました。 パワフルな主人公とキュートな相棒で謎解きする感じが、「自由研究に向かない殺人」を彷彿とさせる仕上がりですね。あと、自由研究よりも映像化が向いている作品なのでは、と。 ただ結構分厚くて読むのは大変でした。 あと、結末は。。そんなスッキリ感は無かったですね、個人的に。強くお薦め出来ないという事で、星マイナス一つです。
Posted by 
待ってました、待望の新作! 今作のジェット&ビリーは、“向かないシリーズ”のピップ&ラヴィを彷彿とされるコンビで、“向かないシリーズ“が大好きなので、またこういう二人で一緒に事件を解決する系で嬉しかった。 でもストーリーは相変わらず残酷で、救いがない…。 今作は、...
待ってました、待望の新作! 今作のジェット&ビリーは、“向かないシリーズ”のピップ&ラヴィを彷彿とされるコンビで、“向かないシリーズ“が大好きなので、またこういう二人で一緒に事件を解決する系で嬉しかった。 でもストーリーは相変わらず残酷で、救いがない…。 今作は、殺人事件が起きて、犯人探しをして、犯人や動機等が判明して事件解決。という単純なものではなく、人それぞれが抱える悩みや葛藤が複雑に絡み合って、結果として起こってしまったというお話。 優しさや愛情って、時に狂気にも変わってしまうんだな…と感じた。
Posted by 
