商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2026/07/09 |
| JAN | 9784562061624 |
- 書籍
- 文庫
アガサ・レーズンと豆の木の巨人
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アガサ・レーズンと豆の木の巨人
¥1,650
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ウィンター・パーヴァの人たちは、前の串刺し然り残忍な殺し方をするのね。 私がミートパイを食べられなくなったきっかけの『スウィーニートッド』が登場するとは! ヒィィィッと思いながらも楽しく読めた 笑 それにしてもアガサは恋愛に対してタフすぎる! あのエネルギーを分けてほしいくらい。 次はセラピストのジルが殺されるのかな? それともグウェンが引き続き登場して事件に巻き込まれるのか…? いずれにせよ次作も楽しみ。
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今回も犬神家もびっくりな残虐な事件が起こる小さな閉鎖的な村とコミカルなアガサのキャラクターとかわいらしい表紙絵とのギャップが最高に面白いです。この村は前に巡査が串刺しで丸焼きにされそうになった因縁の村で、表紙絵が角川の旧横溝シリーズみたいなのでもおかしくない設定なのですが。続きも...
今回も犬神家もびっくりな残虐な事件が起こる小さな閉鎖的な村とコミカルなアガサのキャラクターとかわいらしい表紙絵とのギャップが最高に面白いです。この村は前に巡査が串刺しで丸焼きにされそうになった因縁の村で、表紙絵が角川の旧横溝シリーズみたいなのでもおかしくない設定なのですが。続きも楽しみです。
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いつもの如く、面白かった。待った甲斐がありました。今回のアガサ・レーズンはだいぶ危険な目に遭い、ハラハラ、ドキドキでした。 家に帰って、誰かに抱きしめられたいとか分かるなぁという描写。でも、独身50代女性はそれを乗り越える力も持っている。その逞しさに勇気づけられる。 愛すべき探偵...
いつもの如く、面白かった。待った甲斐がありました。今回のアガサ・レーズンはだいぶ危険な目に遭い、ハラハラ、ドキドキでした。 家に帰って、誰かに抱きしめられたいとか分かるなぁという描写。でも、独身50代女性はそれを乗り越える力も持っている。その逞しさに勇気づけられる。 愛すべき探偵に乾杯。
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