商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/07/10 |
| JAN | 9784098547036 |
- コミック
- 小学館
MIX(25)
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MIX(25)
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
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あだち充といえば「ひとつ屋根の下」である。 男女が同じ家で暮らし、互いに意識したりしなかったり。ラジオで誰かが「あだち充はキスまでの過程を描くマンガ家だ」的なことを言っていた。言い得て妙だと思う。その過程を、マンガの枠外というか行間で描くのがうまい。 第25巻では春夏が立花家に居候する。最大のイベントは、これだけだと言ってもいい。走一郎は30分早く起きるが、春夏は父親へ弁当を届けに出ている。もう一度寝る走一郎。春夏は走一郎のマグカップを間違えて使い、いかにも「ひとつ屋根の下」なのだが、二人きりでも話題は選手起用ばかり。しかも、揉めている。 投馬と音美が気を利かせて帰宅を遅らせても、春夏は友人・雨堂正太に会いに行く。二人が帰ると、走一郎は一人でカップラーメンを食べている。つかず離れずである。 それ以外では、亜里沙の恋愛話、原田の社長話、雨堂に似た小川の成長があり、雨堂本人は姿を見せず、喫茶南風の跡地にはもう何もない。シーズンオフなので試合もなく、せいぜいキャッチボールと練習風景で、コマ割が大きく、セリフが少ないため、一冊ごとの展開も少ない。本当にこれくらいしかないが、それがあだち充なのだ。
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【あらすじ】 秋季東京都大会準決勝。勝てば来春のセンバツ甲子園がグッと近づく一戦で、不運なサヨナラ負けを喫した明青学園野球部。負傷した投馬を甲子園に連れて行くことが絶望的になってしまったそんな秋のある日、立花家に思わぬ事件が発生し… ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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大会の合間の日常。 家の事情でお風呂を借りるシーン。 ちゃんと突っ込んでくれてありがたい。 早く試合シーンが読みたい。
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