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7つの激変 いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2026/06/24 |
| JAN | 9784492581254 |
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7つの激変
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商品レビュー
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15件のお客様レビュー
Xで川邊健太郎さんのことを知り、なんだかすごそうな人だなと興味を持ち、この本を読んでみた。 この本は「検索」「SNS」「動画」「通販」「広告」「文化」「起業」という7つのテーマから、インターネット産業の約30年を振り返る。現在のインターネット社会ができあがったのかをまとめて理解...
Xで川邊健太郎さんのことを知り、なんだかすごそうな人だなと興味を持ち、この本を読んでみた。 この本は「検索」「SNS」「動画」「通販」「広告」「文化」「起業」という7つのテーマから、インターネット産業の約30年を振り返る。現在のインターネット社会ができあがったのかをまとめて理解できたのがよかった。振り返りが本書の大部分を占めており、若干昔話を語りたがるおじさん感もあったが、著者もそれを自覚されてるようなのでそれはそれで良し、という感じだった。 特に印象に残ったのは、「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」という言葉。インターネット時代に起きた変化は、これからのAI時代にも形を変えて起こるのかもしれない。 インターネットが「全員を発信者」にしたように、AIは「全員を制作者」にし、個人に組織のような実行力を与えるという話には、とても納得した。自分も複数のAIをうまく組み合わせ、やりたいことを形にする技術を身につけたい。AI時代を迎えるための心構えが、少しだけできた一冊だった。
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この30年間のインターネット産業は、既得権益のない、稀有なボーナスタイムだった。 日本は、テクノロジー面では遅れを取ったけど、圧倒的な熱量をもって使いこなすユーザーがいることは、文化としての強み。 これからの時代、その中心になるのがAI。
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元々テクノロジーや IT に疎かった自分だったが、少しずつテクノロジー IT の分野に身を寄せているので大変興味深く読んでしまった。 これまでの30年間を自分の実体験と共に感じることができた。AI 時代になり、これまでの常識な通用しないというのは多くの有識者に言っていることが果た...
元々テクノロジーや IT に疎かった自分だったが、少しずつテクノロジー IT の分野に身を寄せているので大変興味深く読んでしまった。 これまでの30年間を自分の実体験と共に感じることができた。AI 時代になり、これまでの常識な通用しないというのは多くの有識者に言っていることが果たして、その答えというのはどこにあるのだろうか?何がしたい?なぜそれがしたいかを突き詰めるのは人間であり、 AI を使ってその時間をいかに作ることができるかが勝負になるかもしれない。
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