商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/07/15 |
| JAN | 9784065439289 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.9
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
200ページ弱の中で、登場人物の人間臭さや終盤の急展開等、宮部作品の真骨頂を味わえる贅沢な1冊だったと思います。 薄めで文字も大きく、久しぶりに読書する方にとっても読みやすいのでは、と感じました。
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宮部みゆきさんの文章や物語展開はすごいと思う。 1.2.3.の3つは、短編の物語として興味深いお話で、面白いと思った。 ただ、4.の物語は、好きになれない感じだった。 後味も良くないのが、自分の好みではないのだと思う。ホラーというより、純粋に不気味で、楽しむために小説を読み...
宮部みゆきさんの文章や物語展開はすごいと思う。 1.2.3.の3つは、短編の物語として興味深いお話で、面白いと思った。 ただ、4.の物語は、好きになれない感じだった。 後味も良くないのが、自分の好みではないのだと思う。ホラーというより、純粋に不気味で、楽しむために小説を読みたい自分には合っていなかった。 このジャンルがあまり好きではないのかもしれない、、とわかった。
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講談社文庫55周年、550円文庫企画。 1993年~過去作の短編集。 どれも既読だけど細かい内容は忘れていたけど、読んでるうちに何となく思い出して懐かしくなった。 「サボテンの花」では子供たちの教頭先生への気持ちにあったかい気持ちになる。 「うそつき喇叭」の絵本は確かに昏くて怖く...
講談社文庫55周年、550円文庫企画。 1993年~過去作の短編集。 どれも既読だけど細かい内容は忘れていたけど、読んでるうちに何となく思い出して懐かしくなった。 「サボテンの花」では子供たちの教頭先生への気持ちにあったかい気持ちになる。 「うそつき喇叭」の絵本は確かに昏くて怖く子供向けの絵本じゃないんだろうなと感じる。 「十年計画」は怖い話かと思いきやそうじゃない、苦労もあれば幸せもある人間味ある話。 「人・で・な・し」は家の話でまだ記憶に新しかった。いつか過去作を少しずつ読み返したいのでこうした企画は嬉しい。
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