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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン 新潮文庫
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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン 新潮文庫

リチャード・デミング(著者), 田口俊樹(訳者)

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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン 新潮文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2026/06/24
JAN 9784102408827

絞首台のある庭

¥990

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2026/07/12

プロローグ 帰ってきた あの片脚のマニームーンが! 正真正銘のノワールハードボイルドミステリー小説 これぞ発掘本という名に相応しい内容と登場人物だ 本章 『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』 発掘傑作本の★5 マニー・ムーンシリーズ発の長編第一弾作品 時系列的に...

プロローグ 帰ってきた あの片脚のマニームーンが! 正真正銘のノワールハードボイルドミステリー小説 これぞ発掘本という名に相応しい内容と登場人物だ 本章 『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』 発掘傑作本の★5 マニー・ムーンシリーズ発の長編第一弾作品 時系列的には前作の中編集から引き継いでいるのですんなりと物語に没入出来る 前作の中編集も素晴らしかったが今回の長編も ハードボイルド及びミステリー全開を大いに愉しむことが出来るのだ 莫大な遺産を相続することになった、絶世の美女である継母とこれまた美女の娘 そして、その遺産に群がる!?親族や弁護士たち 次々と関係者が殺人容疑に巻き込まれる中 マニー・ムーンが不慮不慮立ち上がる が、そのマニー・ムーンも事件に巻き込まれ いったい犯人は誰なのか 数々のミスリードと伏線が巧みに配置され 読者を迷宮へと導いていく… なんてこともないが、程よいハードボイルドとウイット、アヴァンチュール、ミステリーが施され あっという間に真相解明に持っていくムーンの いや、リチャード・デミングの巧さには舌を巻くこと必至だ 本年度の『暗殺の冬』に並ぶ傑作だ そう思った!!! エピローグ 私立探偵マニー・ムーンシリーズの長編は 本章を皮切りに後3作品あるようだ いずれも、52年〜58年に書かれた作品である 残り3作品は必ず読みたい  どうしても読みたい  絶対に読みたい 次作が刊行される条件としては、 本作の販売数に寄るところが多いのだろう なので… ブク友さん、是非読んでくだせー(._.)8v♪ 最後にそう思った!!!                       完

Posted by ブクログ

2026/07/07

今回の長編も面白かった!多額な遺産相続人の女子大生のボディガードを依頼されたマニー。マニーも命を狙われ、怪しい人物もいっぱい。細かい答え合わせがバチバチ決まる推理ショーは、へぇ〜!の連発だった。

Posted by ブクログ

2026/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026年の24冊目は、リチャード・デミングの「絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン」です。 義足の探偵マニー・ムーンが帰って来ました。1952年の作品です。解説にあるように、お屋敷物のフーダニットとハードボイルドの組み合わせです。 ドラッグストアのオーナー、ローソン家にまつわる遺産相続に絡んだ事件に、マニーがローソン家の娘グレースのボディガードを引き受けた事から関わる事になります。 マニーが単身で立て籠もり事件に突入して行くページは、第二次大戦に従軍したデミングの経験が活かされていると思われ、緊迫したシーンに仕上がっています。 ラストの関係者一堂を屋敷に集めての謎解きは、単なるハードボイルド作家だけではないデミングの面目躍如といった所ではないでしょうか。 今回は、義足の出番が少ない事だけが残念です。 ☆4.6

Posted by ブクログ

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