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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン 新潮文庫
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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン 新潮文庫

リチャード・デミング(著者), 田口俊樹(訳者)

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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン 新潮文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2026/06/24
JAN 9784102408827

絞首台のある庭

¥990

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2026/08/25

前作に引き続いて、期待通りの長編! マニー・ムーンの魅力が存分に、謎解きもまずまず。 なんといっても、この時代背景が想像を膨らませますね。 次作のムーンシリーズの翻訳が待たれるところ。 海外ミステリー、どんどん良本を発掘して欲しい。

Posted by ブクログ

2026/08/23

ストーリーに真新しさはないのはこの時代しょうがないけど、個人的には登場キャラの魅力が引き出されてないから終始特になんとも感じない状態の読了

Posted by ブクログ

2026/08/22

★5 資産家令嬢を守れるか?! 誰でも楽しめる古き良き私立探偵ハードボイルド、もうマニーに惚れちゃう! ■あらすじ 私立探偵マニー・ムーンのもとに、若き女性グレースが訪れる。彼女はマニーにボディーガードを依頼したいという。資産家の令嬢であるいずれ莫大な遺産を相続する。しかし同...

★5 資産家令嬢を守れるか?! 誰でも楽しめる古き良き私立探偵ハードボイルド、もうマニーに惚れちゃう! ■あらすじ 私立探偵マニー・ムーンのもとに、若き女性グレースが訪れる。彼女はマニーにボディーガードを依頼したいという。資産家の令嬢であるいずれ莫大な遺産を相続する。しかし同じ立場の兄ドンが行方不明となり、さらに最近グレースの身のまわりで命を狙われているような不審な出来事が続いていたのだ。 マニーはグレースの邸宅に乗り込んで護衛することになったが、遺産を付け狙う怪しい家族ばかりで… ■きっと読みたくなるレビュー ★5 おもろいっ! 昨年はこのミス1位だったけど、今年もトップテンくらいはありそうですね。 本作はハードボイルドを地で行く探偵小説なんだけど、ミステリー自体は本格もの。謎解きに引き寄せられ、ついついあと少しあと少しって読まされちゃうんですよねー 1950年代の作品なのに分かりづらい表現や描写もなく読みやすい。古き良きスタンダードなミステリーってヤツです。前作を読んでなくとも楽しめますし、むしろ本作のほうがシンプルな長編でとっつきやすいと思います。 ストーリーとしてはつけ狙われた資産家令嬢を探偵マニーが護衛する。しかし次々と事件が拡大してしまい、遂には死体まで発見されて… 果たして犯人は誰なのか? という筋立て。 資産一家の遺産相続を狙うベタベタの犯罪動機。そして豪邸にはあまりにも疑わしい家族親族、使用人、関係者たち。ノスタルジックで郷愁を感じさせる世界観をベースにコテコテのミステリー展開にノックアウト。アリバイだったり、人間関係だったり、遺産相続だったり、思った以上に謎解きミステリーを楽しめるますよ。 そして私立探偵マニー・ムーンが、相変わらずシブいんすよね~ 「オレは世の中の人間をふたつに分けている。ひとつは普通の人々、もうひとつは悪党だ。」 言えねぇ! こんなキメたセリフはとてもじゃないが言えないですよね、カッコイイ!しかも映像が目に浮かぶんすよ、もう昔ながらの白黒テレビで探偵ドラマを観てるかのようで。 イチオシキャラはダグラスですねー、主人公グレースの叔父であり医者なんです。さらに紳士で大人なんすよ、そしてたぶん背も高く、お金持ち。やっぱりお医者さんって惹かれるものがある。生まれ変わったら医者になろう。 また終盤にかけては私が好きなギャングとのアクションが描かれるんですよ、もうマニーに惚れ惚れですね。どなたでも楽しめるレトロな私立探偵ハードボイルド、ぜひ読んでみてね! ■ぜっさん推しポイント もうひとり気になる人物、バーの女性経営者ファウスタですね。彼女はマニーの元婚約者です。ふたりの関係性が昔ながらの探偵小説あるあるで安心するのよ、私もクールに生きたい。そしてモテてみたい(涙 本作もたっぷりと楽しませていただきました。ふたりの行く末も見届けたいし、未訳の続編をお待ちしてます!

Posted by ブクログ

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