商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2026/06/26 |
| JAN | 9784199011689 |
- 書籍
- 文庫
気難しい王子に捧げる寓話(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
気難しい王子に捧げる寓話(2)
¥968
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
今作も読み応えがあり楽しめました! お話が面白くキャラクター達も魅力的なので今後も続編が読みたいシリーズです。 前作に引き続きBがLしたりすけべしたりする描写は控え目で、若き王エセルの賢王への道第一歩といった感じ。 エセルとオズワルドのお互いが過去の行いを負い目と感じてしまう不...
今作も読み応えがあり楽しめました! お話が面白くキャラクター達も魅力的なので今後も続編が読みたいシリーズです。 前作に引き続きBがLしたりすけべしたりする描写は控え目で、若き王エセルの賢王への道第一歩といった感じ。 エセルとオズワルドのお互いが過去の行いを負い目と感じてしまう不器用な恋愛と、七侯達の権力が強い政の世界でエセルが純粋で高潔なだけではいられないという物語でした。 人生の終盤に差し掛かった老人達、今が盛りの若者達、未来の広がる子供達…と、彼らの理想や信念が受け継がれる描写が良いです。 続編で登場する新キャラはイケメン当て馬などではなく曲者じいさん。この(オズワルド曰く)クソジジイが物語のスパイスになっていて、登場時の「なんやこのジジイ…」から最終的には愛すべきジジイになるのはお見事でした。 他にもゴドウィン卿や庭師のベンじいさんの出番も増えていて、後書きにもありましたが年配者の出番が多め。 オズワルドとマルジンのギスギスも楽しいしちょっとしか出番はありませんがオリバーも相変わらず良いキャラしてます。 個人的にエドワードの出番が増えてたのが嬉しいポイントでした。エセルとの兄弟関のやりとりが可愛くて好きです。唯一若い新キャラ、ベンじいの孫のダフとの絡みも和みました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった! 新キャラもすごく良かったし、何なら前作を直前に読んだので、全てのキャラに厚みがあって、とても面白かった。 てか、でも1年とかその程度しか進んでいないwしかもまだまだ続編のある気配。これ、このまま次が出ないなんて絶対ないでしょ、小中先生だったら。出版社に何か起こらない限り、これをまた4年とか待たないといけないのかと思うと。。。今からもうしんどいw 2巻を読んだせいで、この先の続編が出ることを期待して辛い。最後に匂わせて終わったあの人はもちろん、あの子もこの子も、全然まだまだ余談のありそうなキャラがうじゃうじゃいる中で、てか文庫ってどうなの?ってのはすごいある。 待てない!待ちきれない!でも、どうか健康にこの先も作品を書き続けていただきたい。。。切実。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1作目と異なりファンタジー要素なし。1作目で問題解決明るい未来が提示されたけどそうサクサクうまくはいかないねという。何かビリンガムといいゴドウィンといい老人の機嫌をとるのに奔走する話だった。短編の裏の仕事をやるオズワルドの旧友も出てこなかった 王となった王子は優秀ながらもまだ未熟で、恋人にもうまく甘えられない。そんな中で少しずつ味方を増やし政策を一歩進める。BL要素は恋人とうっすら仲違いして軽くイチャイチャするのみ。多忙なので恋愛に溺れたりできない。BL読みたいと思って読むと拍子抜けするけど、謎の爽やかな読了感はある。この淡々とした話を飽きさせずに読ませるのはすごいなとなった
Posted by 
