商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2026/06/22 |
| JAN | 9784120060328 |
- 書籍
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不倫に関する、ちょっとした疑問
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不倫に関する、ちょっとした疑問
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
《自分にとっては小さな問題でも、他人にとっては大きな問題なのかも。逆もまた然り。》 SNSで度々見掛けていた作品。 こちら、強タイトルですよね…! 図書館の新着コーナーで見掛けたので、お借りしてきました✧*。 タイトルからエッセイだと思い込んでいたら、まさかの小説で驚きましたΣ...
《自分にとっては小さな問題でも、他人にとっては大きな問題なのかも。逆もまた然り。》 SNSで度々見掛けていた作品。 こちら、強タイトルですよね…! 図書館の新着コーナーで見掛けたので、お借りしてきました✧*。 タイトルからエッセイだと思い込んでいたら、まさかの小説で驚きましたΣ(°д°ノ)ノ 落ち目の映画監督と不倫関係に陥ってしまう、作家志望の女性の葛藤を描いた物語。 初めての台湾文学。 やっぱり適当な読みが当てられないような、難しい漢字の名前が苦手だ…! 文体もなかなか独特だし、読み始めは読み切れる気がしなかったけど、難しい漢字の名前が一人しか出てこなかったので、思ったより苦戦せずに読めた。 私は不倫したことなんてないのに、主人公の思考や感情に覚えがあったのが、めちゃくちゃ恐ろしい…!!!ᔪ(°ᐤ°)ᔭ 恋愛感情に支配されることの怖さを改めて感じた。 台湾の選挙制度、春聯、媽祖、大腸包小腸など台湾の社会問題や文化がたくさん出てきたところが興味深かった。 LGBTQの人物が物語の中心ではなく、一登場人物として自然に描かれていることに、台湾と日本の文化の違いを感じた。 不倫をめぐる男女の扱いの違いには、女性の生きにくさが表れているのかもしれない。
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不倫のはじまり、途中、おわりの過程が描かれていて、感情との距離が徐々に縮まっていく感じ。 同性、異性と主人公の価値観、全てフラットに描かれていて絡まっていて、面白かった。
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不倫系って大抵女性側が爆発してしっちゃかめっちゃかになる話が多いよな。今作もそんな感じです。自分には普通でした。
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