1,800円以上の注文で送料無料
マイボディ・オン・ザ・ムーン(下)
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-08

マイボディ・オン・ザ・ムーン(下)

矢野アロウ(著者)

追加する に追加する

マイボディ・オン・ザ・ムーン(下)

2,420円

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/06/18
JAN 9784152105288

マイボディ・オン・ザ・ムーン(下)

¥2,420

商品レビュー

3.1

35件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/05

月の裏側で見つかった正体不明の首無し遺体「ルナボディ」。医学的に特異なとある性質を巡って物語が進んでいくが、全く予想しない形でフィクサーが現れてかなり面白い。各登場人物の全く異なる生い立ちが、ひとつの物語へと終着していくのも、読んでいて気持ち良い。 とても続きが読みたい

Posted by ブクログ

2026/09/30

「三体」「プロジェクトヘイルメアリー」に比肩する、という謳い文句はかなり言い過ぎかなと思いますが(「大風呂敷を広げて、読者に考えさせるタイプのSF」という意味では合ってるかなと思いますが)、それをいったん脇に置けばかなり面白いSF小説でした。今年ベスト級。 一見何の関係もない主...

「三体」「プロジェクトヘイルメアリー」に比肩する、という謳い文句はかなり言い過ぎかなと思いますが(「大風呂敷を広げて、読者に考えさせるタイプのSF」という意味では合ってるかなと思いますが)、それをいったん脇に置けばかなり面白いSF小説でした。今年ベスト級。 一見何の関係もない主人公4人の物語が、ルナボディの謎を解き明かすという一点に向かっていくワクワク感は凄まじかったですね。意識を宿すのはニューロンではなく、アストロサイトという設定も興味深かったですし、舞台設定も現代とリンクしているので想像しやすく、ハラハラしながら最後まで読み切れました。首なし遺体の正体が明かされる展開も納得感がありお見事でした。(ずっと伏せられてたエヴリンの人間性について、最後にフワッとですが答えが示されましたが、作品通してミントやルナボディ移植者のことを通して「普通とは何か」を問うてきたことを踏まえると、「多少周りとは違うとしても普通に生きていくことを示した」と思うといい落とし所だなと感じました) ただちょっと政治色強めなところは気になるところ。話が中々進まずヤキモキしたのも正直な所だったので、もう少し端折っても良かったのかなと思いました。あとラストにかけての展開も、次巻への伏線なのかスッキリ終わらないのはモヤモヤしました。できればこの作品だけで細胞L*や首があるルナボディの正体に決着つけて欲しかったです。この辺りが5点つけられない理由でした。 ※以下、気になる点 ・カロカディアは細胞L*由来で合ってる?(だとしたらジャンミンはいつカロカディアを作った?) ・ジャムのアユタヤでのやり取りを見るに、細胞L*はすでに地球に存在していた? ・首のあるルナボディは作中に出てきた全ての生命とは別の生命体? 誰かー!モヤモヤしてしょうがないので、考察でも大丈夫ので教えてくださーい笑

Posted by ブクログ

2026/09/27

最初は設定にわくわくしたけど、登場人物がほとんど嫌なやつで読んでいて楽しくなかった。 すごい!と思う部分もあったはずだけど、途中からどうでもよくなった。アニメ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました