商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/06/19 |
| JAN | 9784086807050 |
- 書籍
- 文庫
凶悪令嬢の婚姻
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
凶悪令嬢の婚姻
¥770
在庫あり
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「凶悪」令嬢と銘打たれてはいるが、単に野蛮と揶揄されるだけで「凶悪」というほど悪どいことや相手を陥れる知略に長けてはいないという。 そう言う意味では、元婚約者やそのお相手の方が余程悪どかったし、やり口がえげつなくて凶悪だった。 主人公サイドが常に後手回っているし、相手にしてやられているから、何だったら影が薄いまである。 幼い陛下にまで振り回されているのだから、やむなし。 主役カップルのクライマックスって、初対面時の決闘とプロポーズだったと思う。 それ以降は、心を開いてくれない陛下をどう攻略するかやきもきし、元婚約者にとにかくやられてばかりでうまくいかない様を延々見ている感じだった。 最後の最後で何とか逆転できたが、陛下が極刑を求めなかったので、今までたまったフラストレーションを払拭させるほどのざまあ展開もなかったのが辛かった。 その後、暗殺されるようではあるが……それでも、うーん……
Posted by 
