商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2026/06/12 |
| JAN | 9784534062758 |
- 書籍
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生成AI×経理・会計 実務入門
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生成AI×経理・会計 実務入門
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
著者の本は他にも読んだことがある。生成AIを経理・会計業務でどう活用できるか、具体例が多く分かりやすかった。Geminiを使った事例が多く、実務での活用イメージを持ちやすい。生成AI×経理・会計の入門書として良かった。
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経理業務への生成AI活用の実践書。 ・プロンプトは「背景・命令・出力形式・制約条件」の4要素が重要。 ・月次増減分析では、①作成手順を段階的に指示、②起点残高を明示、③「仕訳帳にないことは書かない」と制約、④会計ルールを明示、の4点がコツ。 ・AI出力はドラフトであり、数値正確性...
経理業務への生成AI活用の実践書。 ・プロンプトは「背景・命令・出力形式・制約条件」の4要素が重要。 ・月次増減分析では、①作成手順を段階的に指示、②起点残高を明示、③「仕訳帳にないことは書かない」と制約、④会計ルールを明示、の4点がコツ。 ・AI出力はドラフトであり、数値正確性・コメント妥当性・経営判断への補足は人間がレビュー。 ・生成AIとDXは対立でなく共存(非定型少量は生成AI、定型大量はDX)。監査法人でも既にAI活用が進む。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作者は白井敬祐氏。公認会計士で、新日本→トーマツ→リクルート→独立(か)。 感想。 別の本でも感じたが白井さんの本はとても実務的。とてもありがたい。初版は2026年6月。執筆中はGeminiが良かった頃の様で、出版間際にClaude Codeが出たようだ。 備忘録。 ・生成AI導入前にDX。生成AIは、紙の書類をスキャンした画像を読み取りテキストにしたり、分析したりする機能はあるが、毎回大量にスキャンするのは手間。紙ベースの業務を続けたまま生成AIを導入しても手間が増えるだけのこともある。 ・専用システムを導入してDXが進んだ後なら自動化がさらに進む。 ・だからSaaS企業も自社製品に生成物を組み込み始めている。 ・例えるならば、専用システムは「電車」で、生成AIは「タクシー」。どこへでもタクシーで行こうとするのは却って非効率だしコストもかかる。大量に人を運ぶのもタクシーよりも電車のほうが適している。でも、タクシーの方が柔軟に動ける。 ・特に参考になったのは下記の使い方。 売掛金の管理(入金消し込み)、買掛金の管理(仕入先からの請求書と、こちらが出した発注書や納品書との統合)、試算表の月次増減分析、決算短信からの財務分析や競合比較、担当者間の引き継ぎ(引き継ぎ打ち合わせの動画と、引き継がれたエクセルファイルを読み込ませてマニュアルを作る) ・どの事例も、①用意する資料、②プロンプト例、③人手で確認するポイント、が書かれているのが凄い便利。
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