商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2026/06/10 |
| JAN | 9784396351908 |
- 書籍
- 文庫
日本ゲートウェイ
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日本ゲートウェイ
¥968
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
どん底老舗百貨店の命運を賭けた、地方と世界をつなぐ一大プロジェクト。日本再生を掲げた熱き人間たちの、目から鱗のプランとは・・・。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりの楡周平。 これまで『食王』『プラチナタウン』『逆玉に明日はない』『砂の王宮』…ビジネス界のフィクションものを結構読み、最近では『サンセット・サンライズ』も地方再生がテーマで面白かったなあ。 この『日本ゲートウェイ』は本屋であらすじを読み、即購入した。というのは、過去に読んだ『プラチナタウン』の主人公、山崎が再登場し活躍するという続編だと知ったからだ。 『プラチナタウン』は2008年の小説で、破綻寸前の故郷の町の町長に就任した元エリート商社マンの山崎鉄郎が町の財政再建を目指す話で、大泉洋主演でドラマにもなった。なかなかリアルで面白かった。 今回の話はコロナ禍で倒産寸前にある日本橋の老舗百貨店の再生請負人として、山崎が登場する。というのは、老舗百貨店の社長が、山崎が過去に勤めていた商社の同期だったという設定。 ネタバレだが… 山崎はちょうど他からもビジネス上の相談(海外を含めた飲食店が一同に揃うフードコートの運営)を受けており…この二つがうまくマッチングすることで、百貨店は一階に巨大なフードコートを持つ『東京ゲートウェイ』として生まれ変わりwin-winとなる。 ちょっとトントン拍子に話が進む展開に、そんなうまくいくわけが無いと突っ込みたくなった。もう少しトラブルや資金面での困難があり、開発が危ぶまれるが、起死回生のプランとかでオープンにこぎつけるようなハラハラするようなプロセスが欲しかったなあ。
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202606/楡周平なので面白く読めるんだけど、ワンパターンだし都合いいしちょっと残念になってきた感。最近はビジネス小説というより、現代舞台のなろう系のような…。 余談だけど、本作に限らず小説読んでて誤字脱字が以前より増えてる気がする(本作だと、P30人名誤字:英二郎→正しくは栄...
202606/楡周平なので面白く読めるんだけど、ワンパターンだし都合いいしちょっと残念になってきた感。最近はビジネス小説というより、現代舞台のなろう系のような…。 余談だけど、本作に限らず小説読んでて誤字脱字が以前より増えてる気がする(本作だと、P30人名誤字:英二郎→正しくは栄二郎 など)のも国力低下の一端に感じる。
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