商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/06/10 |
| JAN | 9784049168877 |
- 書籍
- 文庫
声優ラジオのウラオモテ(#15)
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声優ラジオのウラオモテ(#15)
¥968
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
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前巻から予告されていた(一応の)最終巻。 最終巻らしくラジオ企画でこれまでの出来事を振り返る展開があり、色々懐かしく思い出した。 このお話は心に刺さる言葉も多かったんだよなあ。 特に修学旅行の河原での 「私達は間違えて間違えて、何度も間違えたからこそ、ここにいる。間違いだらけの道を二人で歩いて来たから、今があるんでしょう?私たちの道は、いつも間違いの先にあるんだわ」 と由美子の嫉妬の言葉に千佳が 「しっかりしなさい、歌種やすみ。その嫉妬心も虚栄心も自己嫌悪さえも。あなたは演技に活かすタイプの役者でしょう」 の場面が再掲されているのは胸熱だった。 それと共に由美子が正統派ヒロインと悪役のどちらを選ぶのかと言う選択が今回の大きなテーマだったのだけどまあ現実的なところはそうなるよね。 でもヒロインを選んだ由美子も見てみたいとは思った。 そして見てみたいということなら、いつか由美子がプリティアのヒロインになる場面を是非みてみたい。 それがなければこのお話は終わらないと思うのだ。 それは今後電子で描いてくれると信じている。 ラストにキャスト総出演とお約束のタイトル回収で最終巻感があって良かった。 素敵な作品をありがとうございました。
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アニメヲタクであればこそ、面白い作品だった。 努力、練習、挑戦……成長はしてるけど、競う相手も成長してる。 成長を描いてるのに、目標というか、高みは遠いというか。 最後の作品のところは思うところがないでもないけど、「そっか、そうだよね」って感じでもある。 逆のパターンでもありだし、乙女とかに搔っ攫われても納得できるし、そういう意味では、どんな終わり方でも良いといえるのか。 結局、1巻からずっと、成長はするけど、何も変わってない、というのが一番良いのかもしれない。
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コーコーセーラジオと声優大賞のタイアップが決定し、取材のためにコーコーセーラジオの歴史を振り返る中で、夕陽とやすみそれぞれの今後の活動を考える。 予告されていたとおり今回で一区切りということで、締めにふさわしい内容だった。 実際、やすみの悩み、正統派の主役路線にするのか、このまま悪役を極める路線にするのかについては、どういう結末になるかわからなかったが、本シリーズらしい熱い理由で当分は悪役路線を極めるということになった。自分の夢、声優としての立ち位置という大きい理由がある中で、決定打になったのは夕暮夕陽に負けられないという想いだった。熱いなあ。 ひとまずは締めということだが、もうすでに続刊の発売が決定しているということに感謝しかない。
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