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なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場 講談社+α新書
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なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場 講談社+α新書

鹿子木健(著者)

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なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場 講談社+α新書

1,265

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/06/04
JAN 9784065441312

なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか

¥1,265

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/08/07

2026年57冊目。満足度★★★☆☆ 金融市場への向き合い方に関する哲学者といった趣の書物 一番響いた言葉 「市場が一貫して行なっていることは人間の選別」

Posted by ブクログ

2026/07/17

かなりの良書だと思う。 著名な投資家・投機家、または経済学者や聖書の登場人物などから、日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く なぜ著名な投資家は同じ人ばかりなのか? 私たちの知らない裏の勝ち方や手段、隠さ...

かなりの良書だと思う。 著名な投資家・投機家、または経済学者や聖書の登場人物などから、日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く なぜ著名な投資家は同じ人ばかりなのか? 私たちの知らない裏の勝ち方や手段、隠された真理があるのか?という疑問に答える。 結論としては、そんな聖杯はやはり無く、最終的に生き残っていれば自然と有名になり、自ずと名前は世に広まっていくと言うこと。 そのためには勝ち方よりも負け方を学び、負けても相場から退場しないように「準備」を怠らないという考え方が書かれているので、どちらかと言えば市場の動きや手法を解説した内容ではなく、投資哲学を解説した一冊。 かなり腹に響く内容で、不確実性、ブラックスワン、市場に感情を持ち込まない、そこにあるのは値動きだけなどなど、投資を始めた人が心構えを学ぶために、こなれてきた人は改めて市場の構造を再認識するために読むべき内容だなと感じた。

Posted by ブクログ

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