商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/06/12 |
| JAN | 9784098546466 |
- コミック
- 小学館
これ描いて死ね(9)
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これ描いて死ね(9)
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
みんなが次のステップに踏み出すような巻。 修学旅行でも漫画の聖地(主に藤子不二雄さんの)巡り。 プチ旅行好きの私には、 とても楽しそうで、すぐに真似したくなる。 氷見…行ってみたいなぁ。 最近どなたかが、 「読書の感想の表現の1つに、 その本を読んだからこそやってしまった行動...
みんなが次のステップに踏み出すような巻。 修学旅行でも漫画の聖地(主に藤子不二雄さんの)巡り。 プチ旅行好きの私には、 とても楽しそうで、すぐに真似したくなる。 氷見…行ってみたいなぁ。 最近どなたかが、 「読書の感想の表現の1つに、 その本を読んだからこそやってしまった行動」 みたいなのがありました。 本巻を読んで、漫画の聖地を楽しみに行ったら、 それだけで私にとって 私を動かしてくれたすごい作品ってことなのかな。 毎回の巻末の『ロストワールド』が、 本編の時代に追いついたのも感慨深い。 こんなふうにして、 手島先生と安海さん達の人生が、 一つの点に向かって収束して、 そこからまた新しくスタートしていくって。 愛おしすぎる!! 個人的に刺さったのは、 “レイヤー“の話。 自分の今を、様々なレイヤーの重なりと捉える。 いろんなレイヤーをもって、 それぞれのレイヤーを楽しむ姿勢。 仕事、家庭、友達、趣味…。 それでありながら結果的に どれもこれもが重なり合って、 総体としての自分を 豊かに、味わい深くしている感。 バハムート先生と麗父の交流もオモロい。 あんまし空気よまなさそうな麗父と 読めない自分を後で悔やむバハムート先生。 そんな2人の意気投合! 父の持ち時間が10秒伸びるのも、 先生にとっての喜び表現ですね。 よーし、今日もいろんなレイヤーを楽しむぞ!!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 先生と生徒、一歩を踏み出すための回歴!! 2年生は、遥か北陸へ修学旅行!漫画研究会の面々は、漫画史に燦然と輝くあの巨星コンビの縁の地を巡ることに……そこで目にして感じた全てが、未来を拓こうとする生徒たちと過去を慚愧する先生の背中を力強く押してくれる。“まんが道”その先の光を追い求めて進め―――!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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この巻では、前半「修学旅行」編、後半が「コミティア」準備編と最後はいつも通り漫研顧問手島先生の「過去」編となっていますが、「まんが道」を読んでいた身としては、「修学旅行」編は非常に楽しめた。
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