1,800円以上の注文で送料無料
フェロモティック・エネミー GUSH C
  • 新品
  • コミック
  • 海王社
  • 1103-02-01

フェロモティック・エネミー GUSH C

香澄タベル(著者)

追加する に追加する

フェロモティック・エネミー GUSH C

874

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 海王社
発売年月日 2026/06/10
JAN 9784796418270

フェロモティック・エネミー

¥874

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/25

「知らねぇんだろうが猫科ってのは、逃げられたら追いかけたくなるもんなんだぜ(凌牙)」 〝...I see. Is Mashiro a flower to me... I want to be kind. I want to protect you. Then someday I...

「知らねぇんだろうが猫科ってのは、逃げられたら追いかけたくなるもんなんだぜ(凌牙)」 〝...I see. Is Mashiro a flower to me... I want to be kind. I want to protect you. Then someday I want to make flowers bloom beautifully with my hands〟 Eros度★★★★★★ おやおやおや……。強気な兎が快楽に溺れる姿はかわいいですね。 黒豹と白兎の運命的な出会いを、獣人学園の舞台で甘くも激しく描き出した、珠玉の作品。 努力と誇りを胸に生きる兎の真白と、自由奔放なる黒豹・凌牙。 冷たい拒絶の果てに芽生える、フェロモンが織りなす不可思議な絆。 やがて訪れる発情の季節に、理性の壁は崩れ、身体の奥深くまで刻まれる凌牙のマーキングは、所有を超えた永遠の愛の証。 黒き豹の執着と優しさが交錯する瞬間、真白の身体が疼き、強気な態度が蕩けゆく様は、詩情に満ちた官能の調べです。 耳と尻尾の微かな震えが、言葉を超えた本能の囁きを伝え、発情期ごとに繰り返される深いマーキングは、肉体と心が溶け合う、甘く熱い永遠の儀式のように耽美……。 本能の奔流が偏見の壁を優しく溶かし、純粋な恋心を育んでいく過程に、胸が熱く染まりました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました