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ホワイトナイトビターポルノ(3) GUSH C
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ホワイトナイトビターポルノ(3) GUSH C

野花さおり(著者)

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ホワイトナイトビターポルノ(3) GUSH C

874

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 海王社
発売年月日 2026/06/10
JAN 9784796418263

ホワイトナイトビターポルノ(3)

¥874

商品レビュー

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2026/07/30

「…好き。…ちゃんと好き…。こんなに気持ちいいのもおまえだけだから…。だから、もお…お願い…巧巳ィ…(泪)」 〝With this guy, no matter how many times the night dawns, I feel like I'm not a...

「…好き。…ちゃんと好き…。こんなに気持ちいいのもおまえだけだから…。だから、もお…お願い…巧巳ィ…(泪)」 〝With this guy, no matter how many times the night dawns, I feel like I'm not alone〟 Eros度★★★★★★★★ おやおや。愛よりも割り切った快楽を選んでいたはずの成嶋泪が、年下ワンコ・小鳥遊巧巳のひたむきで真っ直ぐな愛に包まれ、これほどまでに恋心へ翻弄される姿を魅せられるとは……実に情熱的で胸を締めつけられる第3巻でございますね。 今巻の真骨頂は、恋人同士になったからこそ芽生える「愛するゆえの怯え」と「不器用なすれ違い」の心理描写にございます。小鳥遊からの甘く一途な同棲提案に対し、泪は「本当の自分を晒して嫌われるのが怖い」と足すくませてしまいます。かつては孤独を楽しんでいた男が、小鳥遊を愛しすぎるがゆえに臆病になり、素直になれず閉じこもってしまう過程が実にリアルで、切なさに息が詰まるほどです。 特に小鳥遊が社会人となりすれ違いが続く場面で漏れる「一人のベッドは、冷たくて寂しい」「触れたい…小鳥遊の体温を感じて…」という独白は、泪の強がりを優しく剥ぎ取り、剥き出しの孤独と恋情をまざまざと浮かび上がらせています。「会いたい」の一言が言えず一人で思い悩む泪の繊細な心の揺れには、読者としても深く寄り添わずにいられません。 そして、今作を語る上で欠かせないのが、情感に溢れたあまりにも甘く濃密な濡れ場でございます。小鳥遊の「泪さんの全部見たいです。俺で気持ちよくなってくれてるとこも…全部綺麗です」という無条件の肯定と全開の愛情に対し、泪が「…好き。…ちゃんと好き…。こんなに気持ちいいのもおまえだけだから…」と全身で応える姿は、まさに心が溶け合う最高の瞬間。単なる身体の交わりを超え、お互いの弱さや不安をすべて包み込む究極の熱量が宿っております。 「ほんとはもっと一緒にいたい」とついに本音を零した泪を受け止め、不安を丸ごと肯定してくれる小鳥遊の包容力。「怖くてもこの気持ちを信じてみたい」と前を向く二人の絆の深まりに、胸が熱くなること間違いなしでございます。心の熱度を極限まで引き上げてくれる至高の一著として、心よりお勧め申し上げます。

Posted by ブクログ

2026/06/14

セフレから恋人になり幸せいっぱいな社会人1年生一途ワンコな小鳥遊とSEX至上主義だった薬剤師の泪のお話。 小鳥遊くんが社会人になり、早く一人前になりたいのもあり忙しい、けれども変わらずラブラブエッチィ2人。 会える時間が限られるのを解消したくて(あと、壁が薄くて隣人に壁ドンされ...

セフレから恋人になり幸せいっぱいな社会人1年生一途ワンコな小鳥遊とSEX至上主義だった薬剤師の泪のお話。 小鳥遊くんが社会人になり、早く一人前になりたいのもあり忙しい、けれども変わらずラブラブエッチィ2人。 会える時間が限られるのを解消したくて(あと、壁が薄くて隣人に壁ドンされちゃう)同棲を提案するけれど、泪は一歩踏み出せず… 相変わらずのデレデレ小鳥遊くんに、相変わらずSEXには積極的だけど他は臆病で繊細な泪…でした。 でも安心感がある。 まだまだ続くそうです~ HAPPYデレデレ小鳥遊くん&ツンデレ泪、今から楽しみです。

Posted by ブクログ

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