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追放令嬢からの手紙(Volume01) かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか? フラワーCアルファ
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追放令嬢からの手紙(Volume01) かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか? フラワーCアルファ

田中ててて(著者), マチバリ(原作), 中條由良(原作)

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追放令嬢からの手紙(Volume01) かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか? フラワーCアルファ

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/06/10
JAN 9784098734559

追放令嬢からの手紙(Volume01)

¥770

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2026/07/22

 イラストに惹かれて購入。原作は小説、書き下ろしのため【小説家になろう】などでは読めません。流れはほぼそのままな感じに思えるので(もちろんコミカライズにあたり多少の増減などはありましょうが)気になる方は是非とも原作小説も手に取ってみてください。  1通の手紙が届き、三者三様の様子...

 イラストに惹かれて購入。原作は小説、書き下ろしのため【小説家になろう】などでは読めません。流れはほぼそのままな感じに思えるので(もちろんコミカライズにあたり多少の増減などはありましょうが)気になる方は是非とも原作小説も手に取ってみてください。  1通の手紙が届き、三者三様の様子が書き綴られる。  よくある【悪役令嬢もの】、庶民上がりのヒロインが王子のハートを射止め、そして幸せに暮らしましたとさ、……にはならず、厳しい王太子妃教育から逃げ出してばかりのヒロイン、そんなヒロインに頭をかかえる王太子、親友であったはずの令嬢は手紙を燃やすほど興味がなく、王太子の護衛である騎士は実のところ王太子の婚約者に懸想しており届いた手紙は自分を待っていたのだと言う合図だと歓喜する、という地獄模様。  手紙はどうして届いたのか?  サスペンスと愛憎じみたぐちゃぐちゃした感情が入り混じる作品。コミカライズはイラストが綺麗で見やすいので更にそのぐちゃぐちゃ具合が分かりやすく、引き込まれます。  原作がさほど長くない代物なので(1巻完結)、2〜3巻くらいで完結する感じかな。  群像劇(ぐんぞうげき)がキモなので、悪役令嬢と追放されたリーナが幸せになる話は別に蛇足となるから個人的には要らないと思うのですが、原作にはない部分を、などあるならもしかしたらもう少し続くかもしれませんね。

Posted by ブクログ

2026/06/17

とても面白く、良いところで終わってしまったので、原作小説まで一気読み(ありがたいことにKindle unlimitedで読めます!)。漫画では思わずキモ!と口に出すほど気持ち悪い見開きシーンがあるのですが、小説の方は全然気持ち悪くなくてさらっとしているのに、あれだけ嫌悪感MAXに...

とても面白く、良いところで終わってしまったので、原作小説まで一気読み(ありがたいことにKindle unlimitedで読めます!)。漫画では思わずキモ!と口に出すほど気持ち悪い見開きシーンがあるのですが、小説の方は全然気持ち悪くなくてさらっとしているのに、あれだけ嫌悪感MAXに描写できる漫画家さんに脱帽…。漫画の続きが待ち遠しいです。

Posted by ブクログ

2026/06/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原作を既読でコミカライズ作品を読むときはわりとイチかバチかの賭けに出てる気分だけど、今回は読み始める前からある程度の勝利を確信してたし、読んでガッツポーズが出た。田中先生がコミカライズ担当というだけで約束された勝利。元々、『転生しまして、現在は〜』のコミカライズを絵柄に惹かれて読んでいたので、田中先生の画力と漫画運びの安定感を知っていたのが大きい。実際に漫画が素晴らしかった。群像劇と月刊誌の引きを上手く使った読ませるテクニックは基本だけど、原作アリだと1話に納めるという難しさが出てくるのにお見事。原作とは情報開示の順番を入れ替えて始まったかと思ったら、コミックス版の引きとして墓地のシーンを挟んで次巻への期待を持たせる手際の良さ。原作の展開を損なわない見事な挿入だった。 文章ではそれぞれの想像に任されていたキャラクターたちの『無垢な悪』が、絵として表現されることでわかりやすく立ち上がってきたのも良かった。個人的には、原作で受けた印象よりマルクが気持ち悪くて最高だった。わかりやすさを上げるために多少原作より誇張されるものだとはわかっていて、それでなおマルクのキャラ造形になるほどね、という納得が得られた。こいつは仕方ねぇな。 既に次巻が楽しみで堪らない。最後までこのテンションで走り切ってもらえることを切に願っている。

Posted by ブクログ

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