商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/06/26 |
| JAN | 9784087700114 |
- 書籍
- 書籍
夜の恩寵
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
夜の恩寵
¥2,145
在庫あり
商品レビュー
3.8
32件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
しをんさんの妖し気な小説、久しぶりかも。 やはり好き。 カリスマをテーマにし連作短編集。 全体的に面白かったけど、特に 「胡蝶」の後日談で、夢でみた子どもを現実に産みなおした家族の中の兄弟の話「夢見る家族」と。 ムツミとゴンゾーのバンドと友情?のお話「金の糸」が好きだった。
Posted by 
夢に関わる5篇からなり、不思議な世界に引き込まれた。子どもの頃、よく同じ夢を見たり、はっとして飛び起きたり、夢はもっと身近なものだったような気がする。だんだん見る夢も現実に近いものになり、「今日こんな夢を見た」と人に語りたくなることも減ってきてしまった気がする。
Posted by 
「神馬に乗る女」「胡蝶」「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の5つの物語からなる「夢」と「カリスマ」をテーマにした短編集。 それぞれ別々の短編かと思ってたら、意外なとこで繋がってるものもあり、大きく2つの連作短編になっている。 理解し難い話もあり、モヤモヤっとした感じで終わ...
「神馬に乗る女」「胡蝶」「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の5つの物語からなる「夢」と「カリスマ」をテーマにした短編集。 それぞれ別々の短編かと思ってたら、意外なとこで繋がってるものもあり、大きく2つの連作短編になっている。 理解し難い話もあり、モヤモヤっとした感じで終わるものもあるけど、「金の糸」は音楽に生きる若者を描いていて面白い。と思ってたら、こっちの話に繋がってるのかいと驚き、戸惑う。 三浦さんの作品はやっぱり面白いし読みやすい。ほぼ、1日で読み終わってしまった。
Posted by 

