商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/06/16 |
| JAN | 9784041167762 |
- 書籍
- 文庫
魔女と過ごした七日間
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魔女と過ごした七日間
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商品レビュー
3.9
57件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
★3だった 買ってから知ったけど、ラプラスの魔女の人が出てる話らしい。 読みやすい文体でスイスイ読める。 主人公中学生男子の父親が殺された。都合良く知り合ってた円華の不思議なチカラで協力してもらったりして、殺害現場を探したり、遺留品を見つけたり。 女装して裏カジノ潜入したり。 最後は、誰?という人が犯人ww ドラマ向けだな。
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2026/08/29読了 元刑事が何者かによって殺された。その息子は父の死の真相を知るべく親友と共に犯人探しをする過程で、ある女性と出会うことになるのだが…。 まずエクスチェッドという言葉を初めて知ったのだけれど、調べてみたらこの言葉はあくまで作中にでてくる架空の呼名であり「障...
2026/08/29読了 元刑事が何者かによって殺された。その息子は父の死の真相を知るべく親友と共に犯人探しをする過程で、ある女性と出会うことになるのだが…。 まずエクスチェッドという言葉を初めて知ったのだけれど、調べてみたらこの言葉はあくまで作中にでてくる架空の呼名であり「障害と引き換えに特殊能力を持ったこどもたち」という意味で使われている。 この物語は上記のような不思議な力を持つ女性や少女が事件を解決するのに一役も二役も買っている。それも魅力的に描かれている。こんな能力があったらいいのになと思う一方で、気苦労は絶えないだろうなとも思ったり。 この話で刺さった言葉を抜粋 困難にぶち当たった時には、自分で考え、道を切り拓かねばならないということだ。頼るのはAIなんかじゃない。自分の頭だ。だからもっと勉強しなきゃいけないんだ。 東野圭吾さん、素敵な作品を書いていただきありがとうございます。
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『魔女と過ごした七日間』を読んでいる途中で、東野圭吾さんの訃報を知った。いつもなら数日で読み終えるのに、今回はなかなか先へ進めなかった。新刊が出れば文庫になるのを待ち、”文庫推し活”をしていたのに。もう待てないのだと思うと、なんとも言えない気持ちになった。 本作はAIや監視システ...
『魔女と過ごした七日間』を読んでいる途中で、東野圭吾さんの訃報を知った。いつもなら数日で読み終えるのに、今回はなかなか先へ進めなかった。新刊が出れば文庫になるのを待ち、”文庫推し活”をしていたのに。もう待てないのだと思うと、なんとも言えない気持ちになった。 本作はAIや監視システムを題材にした現代的なサスペンス。なのに「魔女」という非現実的なワードが印象的だ。AIをもってしても、”魔女”の威力をもってしても、人の心は読み切れないということか。東野圭吾という天才が人の心の奥底を描き続けてくれたおかげで、たくさんの「答えのない問い」と出会うことができた。 さて、次は何を読もうか。東野圭吾作品の読書は終わってしまったわけではない。 むしろ、まだ読んでいない東野圭吾が残っている。
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